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同窓会で旧友と友情を深める方法

2013年04月14日作成

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久しぶりに旧友と会う同窓会は、ちょっとした緊張感がありますね。間隔があけばあくほど、会った時に気まずくならないか不安になることもあります。しかし他では味わえない面白さがあるのも同窓会ならではです。

今回は同窓会で久しぶりに会った旧友とまた友情を深めるきっかけ作り、会話のしかたや接し方を考えてみましょう。

目次

さぐりさぐりの同窓会

学校卒業後、数年あるいは10数年経って久しぶりに会う旧友、密に連絡を取っていない場合はその間お互いの人生がありわからないことだらけです。「久しぶり」という言葉から始まって、きっと最初はさぐりさぐりの会話になるはずですね。

プライベートな事に立ち入るのも良くないですし、取りあえずは近況伺いというところが無難な会話だと言えます。気を使いながらさぐりさぐりの会話もまた同窓会らしくていいものですね。

学生だった頃に仲が良かった友達に対しても、やはり気遣いは必要です。

立ち入り禁止の部分

学生時代はそれぞれのプライバシーのことまで気が回らなかったかも知れませんが、今は大人、お互いを尊重し合い思いやる気持ちが必要ですね。

最初のひと言ふた言できっとすぐに昔の感覚に戻り、実年齢を忘れて仲間意識が舞い戻るはずです。ただそこで忘れてはいけないこともあります。卒業してから、あるいは前回の同窓会以降どんな事があったかどんな風に過ごしてきたかを話すのは本人の意志です。

話したい内容か、話したくない事柄かは聞く側にはわからないことですね。

興味深いことではありますが、そこは立ち入って質問するのはタブーです。

同窓会でお薦めの会話

さし障りのない話題から始めるのが常識的ですね。よくある同窓会での話題とはどんなものでしょうか。

「仕事は?」

社会人ならば仕事を聞くのは失礼ではないでしょう。何関係か、忙しいのか等さし障りのない程度に質問はできますね。

「家族は?」

ある程度の年齢なら家族について質問もしてみていいでしょう。相手の答え方如何で、そこから話を広げるのも良いですね。きっかけとして自分の家族のことを話してみるのもいいでしょう。

「〇〇覚えてる?」

何と言っても青春時代を共にした仲間、昔懐かしい話は同窓会にはつきものです。気も使わなくていいですし、楽しかった思い出話は盛り上がるものです。

注意すべき会話

学生時代の成績と今のポジションを比較する人が案外多いのですが、これはともすると雰囲気を悪くしてしまいます。

お前クラスで1番だったのになあ、普通のサラリーマンかよ。

冗談のつもりで言ってもこれはタブーです。

女性に対しては容姿についても気をつけるべきです。特に女性は年齢を重ねるごとに敏感になっていますから、言葉を選ばないといけません。

おまえあの頃は可愛かったのになあ。すっかりお母さんになってんじゃん。

親しいからこそ言えるのかも知れませんが、案外傷ついていることも多いのです。

仲良くなるコツ

しばらく会ってなかった旧友とまた友情を深めたいなら、今のそれぞれの立場を理解して気遣って話をすることです。

仕事柄名刺交換も必要かも知れませんが、ビジネスライクになるのではなくあくまでも同等でつき合って行こうという姿勢を見せることが必要です。

同窓会という良い機会ができたのですから、連絡先を交換して個人的にもまた会う機会を作れるようにしておくと良いですね。

肩書き抜きでつき合えるのが同窓生の特権です。

これから旧友と会う人へのアドバイス

青春時代を共に過ごした同志として、同じ思い出を持っている友として相手を思いやる気持ちを忘れないで欲しいですね。当時はあまり話さなかった旧友とも、今後親しくなれるチャンスなので、積極的に話しかけて下さい。

普段は別々の生活で精いっぱいでもいざとなれば集まれる、助け合える、そういう仲間意識を持って接して下さい。

表には出ないかも知れませんが、同窓生は切れない絆で繋がっているものです。

おわりに

いかがでしたか。何年ぶりかの同窓会はドキドキとワクワクが入り混じった心境でしょう。1人1人の人生、今の立場を理解し尊敬することで新たな友情が芽生えることでしょう。「久しぶり」のひと言から、充実した良い時間が生まれるといいですね。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年04月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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