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必見!シチュエーション別で考える効果的な謝り方3選

2013年04月14日更新

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はじめに

失敗したり、ケンカしたり、怒らせてしまったりして謝らなくてはいけない場面はけっこうあると思います。ところが、「うまく謝れない」「謝りたいけどどうすればいいかわからない」「謝っても許してくれないかもしれないから不安・・・」という方もいらっしゃるでしょう。

効果的な謝り方にはちょっとしたコツがあります。それを知っておけば、上手に謝ることができるでしょう。ここでは、その方法をご紹介します。

謝り上手の極意

「言い訳」をしない!

「謝る」ということはこちらの非を認めること、相手に迷惑をかけたことを謝罪するということです。

ですから、こちらにも言い分があるとしても、謝る以上はまず、言い訳をせずに「申し訳ございません」「すみません」「ごめんね」とストレートに謝りましょう。

その一言でまず相手に許してもらうことが大事です。言い訳をすると、「本当に悪いと思ってないな」と相手に思われてしまいます

まずはきちんと謝罪する、というのが基本です。

色々なシチュエーションでの上手な謝り方

1: 遅刻した時

職場や学校、待ち合わせなどに遅刻することは多いでしょう。いろいろ言い訳を考えてしまうところですが、変に言い訳しても遅刻は遅刻です。

「遅れてすみません!」と謝り、遅刻の理由を訊かれたら、正直に話したほうがいいです。嘘をついても見抜かれますし、余計に悪い印象を与えてしまいます。「寝坊しました」など、恥ずかしくても正直に話してしまいましょう。

正直に話せば相手もそれ以上は追求しないでしょう。遅刻した上に嘘をついたりすれば状況は悪化します。

嘘をついて状況を悪化させるようなことは避けましょう。

2: 仕事で失敗した時

仕事で失敗したりミスする時もあると思います。その時はきちんと「申し訳ありません」と謝り、次は失敗しないように「こうする」、という考えを伝えると効果的でしょう。

例えばケアレスミスをしたなら、「次回からは確認を二度するようにします」など、同じようなミスをしないようにどうしようと思っているか、を相手に伝えましょう。

3: 家族とケンカした時

家族とはよくケンカすると思います。毎日顔をつきあわせているとつまらないことでケンカしやすいですよね。

家族だけに自分から謝るのはためらわれる時もあるでしょう。そういう時は何かワンクッションおくといいです。風呂洗いなどの家事をして、「やっておいたから。それと、さっきはごめんね」とさらっと謝るのがいいでしょう。

ケンカして謝らずにおくと、あとあとモヤモヤがお互いに残ります。ケンカしたら謝って仲直りする、ということを守りましょう。

注意点

潔く謝るようにする

言い訳をするとせっかくの謝罪が台無しになってしまうので注意しましょう。潔く謝るのが一番効果的です。

また、つい責めるような言葉を言いたくなってしまっても、そこはぐっとこらえましょう。

謝るのが苦手な方へアドバイス

自分の非を認めるのが嫌だったり、相手に無視されたら怖い、という人もいるでしょう。確かに謝るということは勇気がいります。

謝ることが難しいということは、相手も同じです。相手が謝ってこない時は怒っているのではなく、あなたと同じように謝るきっかけ、勇気がないだけかもしれません。こちらが謝ったら普通は許してくれるはずです。

こちらが全面的に悪い場合はとにかく誠心誠意謝るしかありません。相手が許してくれるまで根気よく謝り、相手の怒りがおさまるのを待つのです。謝らなければ状況が悪いままずっと気まずい思いをすることになります。

気まずい思いが続くよりは、謝ってしまった方が楽だと考えてみてください。

おわりに

謝るのが得意な人はいないでしょう。しかし、誰もが失敗したり、ケンカしたりするものです。

効果的に謝るコツを知っておくと、人間関係が円滑になるでしょう。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年04月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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