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インテリアコーディネーター1次試験対策!合格するための必勝勉強法

2013年04月14日作成

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目次

はじめに

インテリアコーディネーター資格試験の審査範囲は幅広く、どこから手を付けて良いかわからなくなってしまうこともしばしばです。筆者もそんな受験者の一人でした。

ここでは、筆者が実践した一次試験の勉強方法をご紹介します。

勉強に費やした期間

  • 6か月間

1日あたりの勉強時間

  • 平均2~3時間程度

勉強に使用したテキスト・グッズ・Webサイトなど

テキスト

副教材

問題集

webサイト

インテリア図鑑

実際の勉強方法

4~5月: テキストの読み込み・専門用語を理解する

ここでは大まかに、全体を把握する事を目的にしました。筆者の場合、テキストを読んでいるだけでは文章の意味さえ理解できなかったので、専門用語を調べながら、意味が理解できるまで何度も読みました。

6~8月: 過去問題を解く

読み込みが終わり、ある程度内容が理解できたら、過去5年間の過去問題を繰り返し解いていきました。

詳細は下記の「問題を解く時の学習の仕方」の内容をご参考にしてください。

9月~試験当日: 細かな数字等の暗記

筆者の場合は、過去問題を3周もしたにも関わらず、曖昧な知識が数多くあったため、「インテリアコーディネーター受験スーパー記憶術」を使い、試験までに完璧にしました。

問題を解く時の学習の仕方

1回目

まず、テキストやウェブサイト見ながら答えを見つけ、過去に出題された問題の答えと周辺知識をノートにまとめて覚えていきました。

2回目

知識がどれだけ身に付いたか力試しのために問題を解き、ノートを確認しながら苦手な分野の見直しをしました。

3回目

時間(各教科100分)を計りながら本番と同じスケジュールを組んで問題を解いていきました。

試験の傾向とそれに合わせた勉強のポイント

両教科の共通点として、最新の住宅設備や新しく施行される(された)法規などが出題されます。(筆者は東日本大震災の年に受験しましたが、その時は地震の揺れが建物に与える影響に関する問題が出題されたと記憶しています。)

またテキスト・問題集以外にも、日ごろからインテリアや建築関係の情報誌などに目を通しておきましょう。

最近注目されている住宅設備や環境に配慮した仕上げ材・インテリアエレメントなどの情報もチェックすることをオススメします。

おわりに

人によって、合っている勉強方法も得意分野も違うと思いますが、過去問題集を使った勉強方法は多くの受験者が取り入れていると思います。

この記事が、資格取得を目指している方のご参考になれば幸いです。

(photo by amanaimages)

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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