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初めてインドにバックパッカーで行く人の「基本のき」

2010年11月18日作成

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「インド」は、行けば人生観が変わるとよく言われる国。その魅力に取り憑かれて長期で滞在する人が続出する一方、全く合わない人もいるという個性的で面白い国。

そんなインドを初めてバックパッカーする人が気をつけるべきポイントをご紹介します。

目次

夜~明け方着多し。1泊目のホテルはあれば安心。

バックパッカーは格安チケットを利用することが多いと思いますが、その場合、デリーに夜~明け方に到着する場合が多いです。2日目からは頑張るとして、初日のホテルは日本から取っておく方が安心。

空港から出た瞬間から勝負!

あたりは真っ暗だというのに、空港には人がうごめいています。空港から一歩出ると、看板を持った人、そうでない人がわんさか。これは、タクシーやリクシャーの客待ち(客引き)

変な場所に連れて行かれたり、予約したホテルは倒産したとか予約が入っていないなどと言われ、高いツアーやホテルを申し込みさせられたりすることもありますので、できればホテルへの送迎も日本で予約。

他の人と乗り合いするのもいいかも。(それでも変なところに連れて行かれる場合が多々あります)

私も実際、「ホテルの予約が入っていないから、別のホテルに連れて行く」と言われました。ホテルまで送らなくていいからととにかく市街まで行ってもらうことにしました。

確認!確認!確認!

ホテルなど、その日その日で直接、ホテルで予約をすることも多いと思いますが、「お湯は出るか」「電気はつくか」など、気になることは、予約の前にとにかく確認しましょう。

「お湯出るよ」と言われたのに、実際は最初の10秒しかお湯が出なかったホテルもありました。冬のインドは寒いので、シャワーのお湯は必須!

タクシーやリクシャーに乗る時も、運転手に行き先を告げて終わりではなく、地図や大体の方角を確認しておく。目的地の場所を知らないのに適当に走り出すドライバーもいます。

交渉!交渉!交渉!

ホテル、リクシャーなど、値段があって無いようなもの。大体の相場を事前に調べたり、他の旅行者などに聞いたりしながら、法外な値段を請求されないように、交渉する。

交渉成立しても、実際の支払いの時に話が変わるのは、当たり前なので、「最初に交渉した値段以外、支払わない」と断固とした気持ちで臨む。

宗教観が違うことを認識せよ!

インドは、ヒンドゥ教徒 とイスラム教徒が多く、イスラム教はラマダンなどもあり、信仰心が強いです。安易に寺院などに、ズカズカ入らない。マナーを守ること。

生は食べない、飲まない!

よっぽど素敵なホテルなら別かもしれませんが、お水と野菜は生で口に入れるのはやめましょう。

露店で売られているペットボトル入りのミネラルウォーターも一度、栓を開け、その辺のお水を入れたものなどもあるので、きちんと栓がしまっているか確認。ジュースなどの氷にも注意!

夜は出歩かない、お店の裏には行かない

インドに限ったことではありませんが、夜は出歩かないこと。また、お土産屋さんなどで「こっちにいいものがある」と言われても、ついて行かないようにしましょう。

ガンジス川には入らない!

インドと言えば、ガンジス川。ガンジス川はインド人にとって、とても神聖な川であると同時に生活用水も流しています。洗濯、お風呂、トイレなど。雑菌がすごいので、免疫力のない日本人は入らないこと。

参考にしたいサイト

旅行人
インドに限らず、濃いバックパッカーが集っています。

地球の歩き方
有名どころ。基本情報など確認できます。

フォートラベル
観光地などの口コミをチェックできます。

おわりに

インドでのバックパッカー体験は、戦いです。インドの人々との戦いでもあり、自分との戦いでもあります。悪気なく騙してくる人もいますし、自分の判断ミスで手痛い失敗もします。

と、こんなことを書くと、「インドっていいところあるのかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。やっぱりあるんです!なんとも言えない大きな魅力が!ここでは書ききれないこと、たくさん!

とにかく人がわさわさいて、生きることに対してのパワーがありますし、自然や建物の素晴らしさはもちろん、大人なのにすごい言い訳をしたり、適当なことを言ったり、面白い体験ができます。「人」に魅力が多いのかも。

色々な意味で、感情が揺さぶられること、間違いありません!ハマるかどうかは行ってみないとわかりませんが。ちなみに、私は体力をつけて、また行きたいです!後ろ髪を引かれる国、それがインドなのです。

画像:マイスピ

本記事は、2010年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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