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ニューヨークで海外旅行保険を使った体験談

2013年04月14日作成

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本記事では、長期滞在していたニューヨークで風邪をひき、海外旅行保険を使った時の体験談をお話しします。

目次

加入していた保険について

  • 保険会社:三井住友海上
  • 加入期間:約半年(当時)
  • 保険料:10万円位

加入したのはかなり前です。三井住友海上の海外旅行保険は現在は最長で92日のものしか取り扱っていないようです。

利用の手順

STEP1:保険会社に連絡

悪寒がして高熱が続いたため、保険会社の現地窓口に電話。

コールセンターで契約内容、症状と住所を確認され、病院を手配し、折り返しお電話くださるということでいったん電話を切りました。

加入後に保険証券と現地連絡先等の詳細が記載された小冊子が送られてきます。筆者はこれを見て最寄のコールセンターに電話で相談しました。

海外旅行保険は旅行前なら当日でもインターネットで簡単に加入できます。証券等が到着する前に出発する場合は、オンライン加入時に表氏される証券番号や現地連絡先等の画面を印刷して忘れずに持参する必要があります。

STEP2:病院の手配

しばらくして、コールセンターから日本語対応可能な病院に翌日予約が取れたことをご連絡いただきました。その病院ではキャッシュレスで診察、治療が可能と案内されました。

また、帰国後必要となるのでレシート等を必ず持ち帰るようにとのことでした。

海外で病院にかかる際は予約が必要なことが多く、日本のように思い立った時には行けないことが多いようです。

STEP3:病院へ

自宅から徒歩で5分ほどの病院へ、予約の時間に証券を持参して行きました。日本人のドクターに診察していただき、治療代のレシートと薬の処方箋をもらって薬局へ。

薬局で薬と薬代のレシートを受け取り帰宅しました。

キャッシュレスの保険だったため、病院では支払不要でした。薬代は現地で実費を支払い、帰国後にレシートを送付して返してもらいました。

STEP4:帰国し請求

帰国後、

  • 自己負担したもの(薬代)
  • しなかったもの(診察代)

両方のレシートを請求書類とともに保険会社に送り、2週間ほど後に自己負担分が銀行に振り込まれました。

確か、診察4万円(支払いなしなので返金なし)、薬代で8000円ほどの金額だったかと思います。

感想

対応の早さ、対応の内容ともとても満足のいくものでした。

高熱が出て声も出せなくて不安な時に、コールセンターは日本人、ドクターも日本人の方(たまたま日本人の多いニューヨークという地域だったからかもしれませんが)でほっとしました。

実は、この時の風邪の後にも体調を崩して同じ病院にもう一度行きました。すべて実費だったら、完全に自己負担10万円を超えているところですが、この保険に入っていったおかげですべて保険でカバーされました。

軽い症状の通院でもこれくらいの費用が掛かるので、今でも海外旅行の際は必ず保険に加入しています。

おわりに

病気はしない、盗難には合わないと思っていても、まさかに備えて入るのが保険です。

思いがけない高額な出費で楽しい旅が台無しにならないように、備えておくと安心ですね。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年04月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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