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  5. 案件単位で整理できる!ノートカバーを使ったビジネス手帳の活用法

案件単位で整理できる!ノートカバーを使ったビジネス手帳の活用法

2013年10月29日更新

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はじめに

著者は、「ノートカバー」と「A5ノート」の組み合わせでビジネス手帳を活用しています。

システム手帳やトラベラーズノートやタブレットなどのデジタル物も使った結果としてたどり着いた組み合わせです。

こちらでは、そのビジネス手帳の作り方と活用ポイントをご紹介します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:約20年
  • 著者の職種・役職:システムおよびネットワーク技術者
  • 著者の性別:男
  • 著者が勤める会社の業種:ITサービス企業
  • 著者が勤める会社の従業員数:約500名

紹介するビジネス手帳の活用法について

このハウツーを知ったきっかけ

プライベートで利用している「トラベラーズノート」に出会ったのがきっかけでビジネスシーンでも同様の使い方が出来ないかと試行錯誤した結果です。

ビジネス手帳の利用用途

IT関連の仕事のように、定例作業よりもプロジェクト単位や客先企業単位での案件が多く、時系列ではなく案件単位で情報を記載する事が多い職種に向いていますので、カルテ的な利用方法といえます。

このハウツーの利用歴

試行錯誤を初めてから6年程度、今の使い方に固まってから4年経過しています。

ビジネス手帳の作り方

1:ノートを複数綴じる事が出来る「ノートカバー」を購入

筆者の場合は次の商品のA5版を利用していますが、最近が同様の製品も多いのでデザインや価格を考えて購入してください。

2:ノートは中央部分を針金で2箇所留める「中綴じ式」を利用

リングや無線綴じでは厚いノートが多く2冊までしか綴じる事ができませんので、「中綴じ式」のノートが1番使い勝手が良いです。

「中綴じ式」とは、青年雑誌や週刊誌に多い、紙を2つ折りにしてホッチキスなどで綴じている方法です。

3:1冊目はスケジュールや全体ノート用

通常3~4冊を綴じていますが、1冊目は年間スケジュールや仕事や会社に関する全体ノート用に利用する事で、ビネビジネス用途としての幅が広がります。

このビシネス手帳の活用ポイント

1:差し替えたノートはCDケースで保管

利用頻度が低くなったノートや、一杯になったノートは取り外し、CDケースに保管し、必要になったら取り出し中身を確認します。

A5サイズで立てると、CDケースに丁度収まる大きさになっている為に整理が楽になり見た目も良いです。

2:筆記用具は「こすると消える三色ボールペン」

こすると消えるボールペンを使う事で書き損じの修正が楽になり、三色ボールペンを使う事で要点が整理され結果として保管するに値するノートになります。

筆者の場合、過去に使ってきたノートは雑記帳となることが多く要点を書き写し捨てる事も多くありました。

おわりに

デジタルによる、メモや情報整理が出来る世の中ですが「○○ながら作業」ではやはりノートの必要性を感じています。

連絡先や技術情報やスケジュールの共有、ToDoの管理など、パソコンやスマホで管理していますが、アナログのノートも手放せません。

どちらが優れているかに拘るのではなく、それぞれの良い面を上手く使いこなしていきたいものです。

(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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