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光熱費を抑えて効率よく温まる方法

2010年11月18日作成

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冬になればストーブやホットカーペット、こたつなど暖房器具がかかせませんね。しかし電気代もバカにならないのが現状ですよね。今回は電気代などの光熱費を抑えて効率よく温まる方法をご紹介します。

目次

ポイントその1 足を冷やさない

家の中では靴下を履きたくない方、結構多いと思いますがエコのためなら一度試してみてください。靴下を一枚履くだけでその瞬間から身体がポカポカしてきますよ。

(商品コード:B00450T51GのAmazon商品は販売終了しました。)

ポイントその2 窓ガラスにプチプチを貼る

梱包などに使うプチプチを窓ガラスに貼るだけで、結露を防ぎ保温することができます。あらかじめ糊がついている窓用がおすすめですが
普通のプチプチの場合は、窓枠にテープで止める形にするとよいでしょう
窓にピタッとシート 33938

ポイントその3 温度設定を調整する

暖房器具の温度設定を一度下げるだけで光熱費にかなりの差が出ると言われています。地方にもよりますが豪雪地帯でなければ冬でも20度以下の設定で十分だと思います。

お風呂の給湯温度も同様に41~42度で冬を越せます。(地域差、個人差はありますが)少しでも気温が温かくなってきたら40度位に設定しなおすと光熱費が安くなりますよ。

おわりに

いかがでしょうか。今すぐに実践できる簡単な方法ですので是非1つでも試してみてください。温かい空気は上へあがることも頭に入れておくとエアコンの風向きなど、より効率よく部屋を暖められるかと思います。

本記事は、2010年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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