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疲れる妻のワガママや小言をうまくかわす方法

2013年04月13日作成

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女性というのは、面倒な生き物です。ひがみ・ねたみ・ワガママ・小言・・・そんなものが出てこない女性は、まずいないと言っても良いでしょう。

恋人同士のころは「可愛い」と許せたワガママも、結婚して数年経つと、「可愛い」なんて思えなくなってしまいますよね。それに、女性の面倒な性格は歳と共に悪化していく傾向があるので、「可愛い恋人」が「妻」になり、「母」になり、「おばちゃん」になっていく過程で、増えていくワガママや小言にうんざりしてしまう方も多いでしょう。

そこで、そんな面倒な妻のワガママや小言をうまくかわす方法を紹介したいと思います。

目次

家事・育児のストレスを夫にぶつける!

結婚して家庭を持つと、掃除・洗濯・食事などの家事は、基本的には女性が行うことになりますよね。そして、そこに口出ししてくる姑や舅もいる場合があります。ただでさえ、疲れてストレスが溜まっているのに、そこに子供がグズったりしたら、もうたまりません。

そんな多くのストレスを、妻となった女性は背負っているのです。でも、どんなにつらく苦しくても、「や~めた!」というわけにはいかないのです。

そんなストレスをぶつけられる、たった1人の相手が、であるあなたです。溜まったストレスを解消するために、疲れを癒すために、ワガママや小言を言うことで妻はスッキリしているのです。

だから、ワガママや小言の内容も、「可愛い」といえる範囲では済まなくなっていくのです。

ですが、夫だって毎日の仕事や、嫁と姑の板挟みに悩んだりして疲れていますよね。そんなときに、妻のストレスのはけ口にされてはたまらない!なんて思ってしまうことでしょう。

シチュエーション別対策

「家事手伝って!」

最近は共働きの家が増え、夫の家事協力が当然のようになっているため、仕事で疲れていても家事や育児を手伝わなければ文句を言われてしまいがちです。

「ごろごろしてないで、ちょっとは家事、手伝ってよね!」「少しは子供と遊んでくれない?」

そんなワガママや小言に対しては、「疲れているんだ・・・」は禁句です。妻からは、たちまち、「私だって、毎日毎日、休みなく家事に育児に、疲れてるのよ!」と言い返され、ますます面倒な事態になるでしょう。

家事に協力してくれと言われたら、「じゃあ、日曜日にお昼ご飯、僕が作るから。」「お皿洗いはやっておくよ。」というように、自分ができる範囲で家事を手伝うことを約束したほうが、面倒なケンカに発展しなくて済みます。

性格に対する小言

「付き合っている頃は、こんなんじゃなかったのにね。」

なんて、自分の性格に対して小言を言われて、ストレスが溜まることも、よくあることですよね。そんな時は、「歳をとったからね。君も一緒に歳をとってるんだから、良いじゃないか。」と、面白半分、ロマンス半分の返答をしてしまいましょう。

愛情のこもった返事を返せば、妻もそれ以上、キツイ小言をぶつけてくることはないでしょう。

お金に関して

高級なものを欲しがったり、給料が足りないと小言を言われてしまったときには、腹が立って、ついつい応戦してしまいがちですよね。

ですが、応戦をすれば面倒な事態になるだけです。

「君はまだ若いから、そんな高級品身につけなくても、十分素敵だよ。」と言ってなだめたり、「今は生活が苦しいかもしれないけれど、子供たちが独立したら、もう少し楽になるんじゃないかな?みんな、それなりにやっていけているんだから。」と、安心感を与えてあげましょう。

注意点

妻にワガママや小言をぶつけられると、男性もガマンしきれなくて、ついつい応戦し、ケンカになってしまうことがあります。ですが、妻のワガママ・小言が面倒なら、応戦だけは絶対にしないようにしましょう。ますます面倒な事態になってしまいます。

女性に口げんかで勝つのは難しいと考えましょう。

妻のワガママ・小言に悩んでいる方にアドバイス

妻のワガママや小言に疲れ、嫌気がさしてしまっている方は、「女というのは、そういう生き物」と諦めてしまいましょう。どこの家庭の奥さんも、みんなそんなものなのです。表向きは良い顔をしていても、家庭内ではケンカばかり・・・なんてよくある話です。

隣の芝生は青く見えるかもしれませんが、「みんなそんなものだ」と諦めれば、少し気が楽になりますよ。

(Photo by 足成)

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本記事は、2013年04月13日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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