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夫に家庭の経済状況を理解させる方法

2010年11月18日作成

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家計を夫が管理している家庭、奥さんが管理している家庭、二人で管理している家庭など、管理状況は家庭毎に異なります。

今回は、どのような管理状況であっても家庭の経済状況を夫婦そろってしっかり理解しておく方法をお伝えします。

楽しい生活を送りつつも老後や子供のためにしっかり管理していきたい方は、是非参考になさってください。

目次

ポイントその1 生活費を決める

収入に応じて、生活費を細かく設定しましょう。光熱費、食費、賃料・ローン、教育費、日用雑貨費・・・ ここでは細かく設定することをお勧めします。

細かく設定することで、どの項目で予算オーバーし、家計を苦しめるのかをお互いが理解できるようになります。

また、細かく設定することで家計の余裕がどれくらいあるのかをお互い理解することができ、余裕がない家庭の場合はその経済状況をリアルに理解できます。

ポイントその2 毎月の貯金額を決めておく

生活費と同様に毎月の貯金額を設定しましょう。もし、その貯金額が少なくい場合、10年後も余裕がないという前提ができ、長い時間をかけて夫婦協力しながら経済状況を把握することができます。

また、ここで毎月の貯金額を入金するのがつらくなってきたら、ひとつのアラートとして、夫に経済状況を知らせることができます。

ポイントその3 すべてにお伺いをたててみる

ポイントその3では、1、2でお伝えしてきたこととは全く異なる内容をお伝えします。

家計をすべて夫に委ねる方法をとってみましょう。細かい管理は奥さんが行っても問題ありません。

しかし、何か購入する度に夫に「これは購入してもよいか」とお伺いをたててください。中には、「それくらい自分で決めなさい」と言う方もいるでしょうが、そこで必要なあなたの言葉があります。

「これを購入すると生活費が●円オーバーして、貯金額が難しくなる。●カ月間貯金ができていないから、自分にはもう判断できない」と言えばいいでしょう、

購入するもの1つ1つが家庭の経済状況を圧迫するのだと伝えれば、旦那さんもお金の使い方を考えるようになるのです。

おわりに

最近では共働きの家庭が増えています。そこで多くなっているのが夫婦別のお財布管理をするということ。しかし、ここではたくさんの注意が必要になります。

女性の中には出産をする方もいるでしょうし、親の面倒をよくみるのも女性・・・。そうすると将来的に収入が減少するのは奥さんなのです。

そうした場合、夫のお財布頼みになるのですが、夫婦別のお財布管理をしていた時に夫が貯金をしていなかったらどうなるでしょうか?

出産育児、介護なんて言っていられる場合ではなくなってしまうのです。共働きの家庭も貯金額くらいは決めておきたいですね。

(image by 足成)

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本記事は、2010年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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