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[デイトレード]気配値を使った株の買い時の見分け方

2016年05月12日更新

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はじめに

デイトレードにおける株式の買い時の見極め方法をご紹介します。

筆者のデイトレード手法では、指標は見ずにその日の値動きを重視します。

手順

STEP1

自分の取引したい市場の値上がりランキングで、上位1位から3〜5位くらいまでの銘柄の板をチェックします。

STEP2

板の「買気配」と「売気配」の株数を比べて買いの方が多いならまだ値上がりが期待できます。上記の画像でいえば、右側の買気配の株数をざっと見ると売気配よりも多そうだと判断できます。

値上がりが期待できるのなら、「売気配」の下から上(安い方から高い方)へ2〜3つ目くらいの株価で指値注文をします。

値上がり傾向にある時は時価よりもさらに上に上がる事が想定されます。となると、売り気配の1つ目での約定は難しいと考えても良いと思います。そこでこの状況とできるだけ「安く買う」ための指値注文を考えると2〜3番目が適当なのです。

この手法のメリット

通常、本などでは各種指数を見ながらタイミングを見る、といった事がよく説明されていますが、この手法ならば初心者であっても指数を全く無視しても買い注文のタイミングがわかるので簡単です。

(photo by amanaimages)
(photo by 著者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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