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なぜ、カラーコーディネーター検定の資格を取ったのか?合格体験談

2016年05月12日更新

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はじめに

4月になり、何か新しいコトを始めたい学びたいと思っている方は多いのではないでしょうか。ここでたくさんの資格がある中、日常のライフスタイルだけでなく、仕事にも役立たせることができる資格の一つ「カラーコーディネーター検定」について、ご紹介いたします。

筆者は「カラーコーディネーター検定2級」を取得しています。

カラーコーディネーター検定について

受けたきっかけ

筆者は、大学生時代に受験をしました。学生時代は「TOEIC」「英語検定」「簿記検定」「秘書検定」など、より仕事を意識した資格勉強をする人が多かったですが、もっと楽しそうな内容で生活に役立たせることができる資格はないかと探したところ、この「カラーコーディネーター検定」を見つけました。

また、学生時の就職活動では、アパレルやインテリア業界での就職を希望していたので、少しでも希望職種に活かせるような資格ということで、「カラーコーディネーター検定」を受け、3級・2級を取得しました。

勉強を始めてみて、これは非常に奥深い検定であり、仕事や日常生活に活かせる知識だけではなく歴史や心理学的な要素も含んでいることが分かり、すぐにのめり込むことができました。

資格を持っていて良かったと思うこと

筆者は、学生時代にアパレルそしてインテリア関連、販促制作の職に就いていましたが、商品の陳列や、トレンドカラーに対する意識の持ち方が、資格取得後には歴然と変わりました。

仕事上で特にこの資格のスキルを活かせたのは、店頭でのディスプレイや販促ツール制作の提案などにおいてです。今では当たり前の戦略の1つとなっていますが、数ある他社のメーカーの商品が並ぶ中、例えば「ブルーは●●のブランドカラーだ」と、少しでもお客様にアイキャッチしてもらえるよう、カラーを統一することで注目させる工夫を行いました。

しかも、統一カラーを変えるだけで印象も変えることができるので、その時々の季節やイベントによって洋服やインテリアのディスプレイなどを変えることは、お金をかけずにプロモーション効果をかけることができる、1つの手法だと考えます。

また接客業では、カラーにまつわるちょっとした豆知識をお客様にお話することで、話が膨らみ会話がはずむなどとても役に立ちました。

そして、日常生活でも意識を持つようになり、クローゼットの収納についてもきちんと格納するだけでけではなく、見た目に美しいカラーコーディネートを心がけるようになりました。

「身について良かった」と思う知識や技能

やはりトレンドカラーに対する『意識』の持ちかたです。特にアパレルやインテリア、ヘアスタイリスト、そして広告制作などの職を目指している方には取得して損はない資格だと思います。カラーの重要性が大きく必要な職だからです。

「今はこのカラーが流行っているから」という、浅い知識では仕事は通用しません。カラーで人に与える心理的要素、このカラーの組み合わせは人を惹きつけるなど、この資格を取得することで基礎を学ぶことができたことは、大きな糧になるはずです。

この資格の魅力・必要性

この資格は、資格を取ってからも多くを学べることがポイントです。むしろ資格で基礎を学び、実践で自分の知識に厚みを持たせることが可能です。カラーの専門知識だけではなく、歴史に心理学、さらにはトレンドをつかむ意識を高めることができるこの資格は、仕事でも役立っていくと思います。

昨今、どの企業においても広告費が少なくなっていく中、とくに売場などでは店頭でのディスプレイにおいて、カラーの力で商品の訴求に力を入れていきたいという声も多く聞きます。この資格の必要性も高まってきています。まずは3級から挑戦してみてはどうでしょう。「カラーコーディネーター検定」とはどういうものか知ることができると思います。

ただ、就職活動などでの評価を気にされるのであれば、2級以上の取得を目指されることをおすすめします。

おわりに

2013年度の検定実施要項が、先日公開されています。実施は6月に予定されており、応募はすでに始まっています。以下のページをご参照ください。

仕事にも日常の生活にも活かすことができるこの検定。是非、何か新しいことを始めたい人におすすめしたいです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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