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初心者の方へ!飛行機搭乗時の注意ポイント

2016年05月12日更新

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はじめに

海外旅行でのフライトはドキドキワクワクする時間ですね。旅を楽しむための第一歩は、飛行機への搭乗手続きからスタートします。海外旅行初心者の方にとっては、手続きや空港内での過ごし方に不安がある方もいらっしゃるのでは?

押さえておきたい海外フライト搭乗の際のポイント、ご紹介します。

筆者の海外渡航歴

筆者は、韓国、中国、香港、台湾、マカオ、シンガポール、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、ニュージーランド、アメリカへそれぞれ旅行で訪れました。東南アジアの国々は数回訪れた都市も多く、海外渡航回数は30回を超えます。筆者は飛行機に乗るのも大好きですし、空港やフライト中の時間も楽しみに、毎回旅行をしています。

飛行機搭乗時の注意ポイント

海外旅行での飛行機搭乗時、注意すべきポイントは以下の通りです。

空港到着時間は出発の2時間前

海外へのフライトは、国内線よりも出国手続きや荷物預け入れ等、プロセスが多いため、早目の空港到着が安心です。海外旅行初心者の方は、出発時刻の2時間前を目安に空港到着できるよう心がけましょう。

筆者は、地方空港からの釜山行きのフライトの際、出発時刻の45分前に到着、かなりギリギリになってしまい、慌てた経験があります。小さな空港からのフライトの場合でも、1時間半前の到着が目安と考えましょう。

荷物の仕分けは完璧に

海外旅行に行く際、殆どの方がスーツケースを持参されることと思います。スーツケースは通常は預け入れをしますが、機内持ち込みをしなければいけないアイテムもありますので、きちんとチェック・準備をしましょう。

機内持ち込みアイテム例

パスポート、財布など貴重品、ボールペンなどの筆記用具(入国書類を機内で記入する際にあると便利です。)、コスメポーチ(女性の場合)、旅行先のガイドブック、カメラ(空港や機内で記念撮影したい方)。

一旦預け入れをした荷物は到着空港で受け取るまで手にすることはできません。空港や機内で使用するもの、パスポート、貴重品などを入れないように細心の注意を払いましょう。

通信機器の電源について

機内に通信機器を持ち込む際は「電源OFF」が基本です。スマホの場合は「機内モード」に変更することによって、通信機能は遮断されますが、カメラ機能などは使える状態にすることができます。

ペットボトルの持ち込みは不可

空港や機内で飲むため、わざわざ飲み物を購入するあわてんぼさんはいませんか?国際線ではペットボトルの持ち込みはNGですし、没収されてしまいます。機内ではLCC以外、ドリンクサービスがありますので、喉の渇きは心配無用です。

金属類を身に着けていないか確認

出国の際の検査では、少しの金属でも探知されてボディチェックが行われます。慣れている方は気になりませんが、海外旅行初心者の方はドキドキしてしまうかもしれませんね。よくあるケースは、ベルトのバックルの金属への機械の反応。その他、自分が身に着けているものを事前に確認できていると、金属探知に引っかかった場合も落ち着いて対応できますよ。

金属探知に引っかかっても、ベルトやアクセサリーなど危険性のあるものでない場合は没収されません。ご安心を!

海外旅行初心者の方へアドバイス

出発ゲートには免税店など楽しめるスポットもあり、海外旅行への気分が盛り上がるものです。出発時の免税店ショッピングは、購入したものをそのまま渡してもらえるので、化粧品の忘れ物補充なども可能です。出国ゲートでも楽しんで過ごしてくださいね。

はしゃぎすぎて、お手洗いなどに忘れものをしないようにご注意を!飛行機に乗ってしまうと、後戻りはできません。

まとめ

楽しい海外旅行、注意すべきポイントをチェックして、気持ちよく旅のスタートを切れるようにしましょう!素敵な旅を!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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