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初めてのバンド練習

2012年09月07日更新

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スタジオで練習するときにやること

練習スタジオでやるバンド練習といえど、実際に何をやったらよいかわからないもの。

ただただ漠然と練習してきた曲を演奏し続けてもよいのですが、それだけだとあまり上達しません。

ここでは、バンド練習を行う際のちょっとしたコツを紹介したいと思います。

その日の目的を明確にする

まず最低限必要なのはその日音楽スタジオに入っている目的を明確にすべきことです。

「新曲をはじめて合わせる」ことが目的のバンドと、「既存の曲の練習」が目的のバンドでは練習内容が異なってきます。
またコピーではなく自分自身で作曲をしているバンドでは、「作曲をする」目的でスタジオに入ることもあるでしょう。
自分のバンドがどの目的でスタジオに入るのかという点をメンバーないでもしっかりと共有しておきましょう。

演奏してみよう

まずは練習したい曲を通して演奏してみましょう。特に初めて合わせるような新曲の場合はまずは最低限最後まで通して演奏できるのが最初のステップです。
バンドを始めた最初のうちは、最後まで通すことは難しいことだと思いますがここは辛抱してください。

細かいミスなどは気にせず、最後まで終わらせることが最初の目標です。

自分の演奏を客観的に聴く

次は自分たちの演奏を客観的に聴いてみましょう。最近の音楽スタジオだとその場で録音&再生を行うことができるので、手軽に確認を行えます。
初めて自分のバンド演奏を聴くと、驚くほどに下手なことに気がつくと思います。

自分のバンドの録音は上達するためには必須です。

とにかくリズム・リズム・リズム

バンドはとにかくリズムが合うかどうかにつきます。

ギタリストであれば、ギターソロがうまく弾けない・・・などにこだわるかもしれませんが二の次です。
バックの演奏をしっかりと固めることができることが最優先です。
稀に自分のソロパートばかりをバンド練習したがる人がいますが、あまりおすすめできません。

よくある注意点

無駄な音だしは絶対にやめる

よくあるのが、曲と曲の合間にずっと個人で演奏している人。

ギタリストに比較的多いパターンです。これは最悪ですのでやめましょう。
曲と曲の合間は直前の演奏の反省会を行うべきです。その反省会を妨げることになります。

音量調整をしっかりと行おう

バンドのバランスを考えて、それぞれの音量の調整を行いましょう。

音楽スタジオであれば、ドラムだけが生音です。なので、調整可能な周囲の楽器がその音量に合わせるのがよいですね。

10分前には演奏終了

練習の終了時間の10分前には演奏をやめて片付けに入りましょう。

10分後には次のお客さんが入ってくるため、その時点では退出しているのがルールです。
とくにギターやドラムの人だと機材が多いパターンがあるので、ここは注意してください。

消耗品の予備を持って行こう

ピックや弦などの消耗品は絶対に予備を持って行きましょう。

たいていのスタジオでは弦やピックなどは販売していますが、自分で持っているにこしたことはありません。

それではがんばってください!

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本記事は、2012年09月07日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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