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これだけはおさえておきたい!ビートルズ名曲5選

ビートルズ(Beatles)の楽曲も今では配信されています。「なんとなく知ってるけど、詳しくは知らない」という方に、「これだけはおさえておきたい!」という入門編ともいえる名曲をご紹介したいと思います。

ここでは後期のアルバムから、有名な楽曲を選んでご紹介したいと思います。

【1】Let it be

映画『レット・イット・ビー』のテーマ曲です。最後のシングル発表曲となりました。タイトルは「あるがままに」という意味。ビートルズが分裂状態になリ始めた頃、ポールは亡き母からお告げを聞き、このタイトルに決めたそうです。

【2】Ob-La-Di, Ob-La-Da

タイトルは、life goes on(人生は続く)という意味だそうですが、そんな言葉は存在しないそうです。ビートルズ唯一のレゲエ・ソングといわれています。

当時のメンバーは仲が悪く、録り直しも多かった楽曲なので、メンバーはこの曲が嫌いだそうです。

【3】Come Together

ティモシー・リアリー(サイケデリック革命の父といわれる人物)の知事選出馬応援ソングとして作られた楽曲です。

この曲にはビートルズのメンバーについて書かれたような部分があり、ファンの間で話題になりました。ジョンが"Shoot me!"と言っているバージョンがあるのも印象的です。

チャック・ベリーの「You Can't Catch Me」をパロった作品だったので、後に盗作訴訟問題にもなりました。

【4】You Never Give Me Your Money

この曲は、ビートルズが起こした会社アップル・コアが財政難であるという状況を歌った曲です。また、グループ解散の大きな要因となったマネージャーのアレン・クラインを揶揄した歌詞とも言われています。

ぱっと聴いた感じでは、いい感じのバラードといった印象なので、歌詞を見て驚かされます。日本では車のCMでも使用されていました。

【5】Yellow Submarine

アニメ映画『イエロー・サブマリン』のテーマ曲です。

サウンド・エフェクト(効果音)はジョンのアイデアによるもので、全てスタジオの中で手作りしました。ジョンがストローでコップの水を拭き、ジョージはバケツで波の音を出し、ジョンとポールは乗員のものまねをしています。

ビートルズは不滅

後期はメンバーの個性がどんどん出てきます。中でもホワイトアルバムではそれが顕著にあらわれています。

ビートルズには紹介した以外にも興味深い楽曲がたくさんありますので、ぜひいろいろ聴いてみてください。時代の背景とも照らし合わせると、また面白いです。

(image by Amazon)

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