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交通事故の解決には弁護士を!

2013年04月12日作成

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交通事故の被害者となったとき、どうしますか?加害者になってしまうと保険会社が窓口になってくれますが、被害者になってしまったときは自分であいての保険会社とやり取りをしなければなりません。

なんの知識もないままに交通事故を解決しようとすると必ずといっていいほど十分な補償は受けられません。だからこそプロである弁護士さんに相談するのが良いです。

目次

突然の交通事故

夜、近所のコンビニに行ったところ駐車場には車が停まっていました。車一台分の駐車場しかない小さなコンビニなので、その駐車場が空くのを待って車を停車していたら、その車がバックで駐車場から出てきました。

後方を確認してなかったのが、そのままけっこうな勢いでぶつかりました。

筆者の車は停車していたのでドライブにも入っていない状態で動いてませんでした。そのため、事故の過失の比率としては10:0で相手が100%過失の交通事故でした。

相談しようと思ったきっかけ

交通事故で頚部を痛め、治療を半年受けましたが、それでも痛みが残ったので後遺障害申請をすることになりました。

しかし、後遺障害申請を加害者の任意保険会社に任せるのは不透明で信用できないので、被害者申請をすることにしました。

後遺障害認定の等級と、申請に関しての知識や結果としてどうなるのかなどを相談しようと思ったのがきっかけです。

被害者申請とは被害者である自身で加害者の自賠責保険会社に後遺障害を申請する方法です。

相談した内容

被害者申請をしたいが、書類が複雑でわかりづらいので書類をどう作成するべきかということと、後遺障害の等級が何級が適合するかを相談しました。

相談した結果

複雑な後遺障害申請を被害者申請で申請することができました。相談してもらったアドバイスにより後遺障害12級認定になりました。

神経障害だったので14級になるのでは?と思っていましたが、12級となったことで十分な補償をしてもらうことができました。

相談したことについて思うこと

被害者申請は複雑ですが、自分ですることで申請に透明性があり、すべてを確認して出すことができます。

弁護士さんに相談したことで書類の書き方や作成の仕方、どういったところを重視して自賠責保険会社が等級に反映させるのかなどプロならではのコツを教えてもらうことができましたし、交通事故の知識としてたくさんの知識を教えていただけました。

交通事故の悩みを弁護士に相談するときの注意点

専門の弁護士を探す

弁護士といってもさまざまな分野を得意とする弁護士に分けられます。交通事故に特化して活動をしてる実績と経験がある弁護士を探しましょう。

インターネットで検索することをおすすめします。

情報や書類はすべて持っていく

交通事故に関しての書類や保険会社とのやり取りがわかるものなど交通事故に関するすべての情報はあればあるだけすべて持って相談に行きましょう。

なにも持っていかずに相談にいくと状況を口説明だけすることになり、わかりづらいです。

おわりに

交通事故はとても複雑なものです。基準も裁判基準と保険会社基準では大きく違いますし、知識がないと知らない補償内容もあります。ですから、被害者になったときには専門家に相談するのが良いでしょう。

弁護士さんはとても力になってくれると思います。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年04月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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