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友人と信頼関係を壊さず長く付き合うコツ

2010年11月17日作成

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目次

はじめに

親しい友人という存在があれば、それだけで何気ない場面で精神的に救われたりするものです。たとえ一人でも本当に信頼のおける友人がいる、という人はそれだけで十分に恵まれていると言えるでしょう。

しかし、付き合いがある程度以上の長さになってくると、ついつい最低限の遠慮やマナーが疎かになってしまいがちです。いくら友人と言ってもあくまで他人は他人です。

友人であるからというのは、無神経な対応が許される理由とはなりません。

そこで、今回は無意識にやってしまいそうな、それでいてお互いの関係にマイナスの影響を与えてしまう行動というものを考えてみたいと思います。

1・無神経すぎる発言・行動

まずもっとも多く見られるのが無神経すぎる発言や行動です。こう文字にしてみるとそんなことを避けるのは当たり前、と多くの人は思うでしょう。

しかし、相手を敬う気持ちがないと、これを意外とやってしまいがちです。例えば、友達の大きな失敗やショックな出来事見た目、持病、家族といったものをからかったりするような行為です。

それを言った自分はただの軽口のつもりでも、言われた方は結構イラっとするものです。相手が気の許せるような信頼できる友人でも上記のようなものたちを茶化すような事はしないほうが良いでしょう。

人とのコミュニケーションには常に最低限の配慮が必要

2・約束を守る

次に挙げたいのが約束を守ることです。こちらも何だか言われるまでもないことのように思われるかもしれません。

ですが、この場合の約束とは大きなものばかりではなく小さなものまでを含めての約束を指します。

例えば、待ち合わせ1つを取っても、相手が親しい友人であると「多少遅れても問題はないだろう」という風に考えてしまいがちです。それが1~2回ではなく段々と習慣的になってしまうと、相手も流石に良い気はしません。

特に、お金の貸し借りに冠する約束は要注意です。お金に関わるトラブルは深刻な事態を引き起こしてしまいます。お金の約束に関しては慎重すぎるくらいでちょうど良いくらいだと思います。

とはいえ、どうしても予定通りに約束を果たすのが難しいこともあるでしょう。そんなときは相手に一言断りを入れるようにしましょう。それで怒るような人はあまりいないはずです。

一度交わした約束や決まりは大切に

おわりに

今回紹介したものは、どれも守れて当たり前なことばかりです。しかしそれが付き合いの長い友人となるとついつい、いい加減になってしまいがちです。

いつでも最低限のマナーは大事にしたいものです。

本記事は、2010年11月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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