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掃除機がけが楽しくなるコードレスクリーナーの選び方

2013年11月01日更新

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はじめに

コードレスクリーナーは電源が接続されていないぶん、吸い込み能力が低く実際に使ってみると思っていたより使いにくいという事があります。今はインターネットで気軽に購入できますが、実際に使ってみないと使い勝手が分かりにくい物です。

著者が持っているコードレスクリーナーについて

  • メーカー:ダイソン DC35
  • 価格:40000円弱
  • 購入時期:半年前
  • スペック:サイクロン方式、カーボンファイバーブラシ搭載モーターヘッド

コードレスクリーナーの選び方

ポイント1:重量

せっかくのコードレスなので、重量は比較的軽めがいいとは思いますが、クリーナーの重さの大半はバッテリーの重さです。従って重量が軽くなると連続使用時間が短くなる傾向にあります。ですから、本体の重量と連続使用時間の兼ね合いを見て機種を選ぶようにしましょう。

筆者が利用しているダイソンのDC35は重量が0.9kgで、通常モードなら15分使う事ができます。15分もあればかなりの面積を綺麗にできます。

ポイント2:バッテリー交換式

コードレスクリーナーの中にはバッテリー内蔵でメーカーに送らなければ交換できないものもあります。バッテリーは消耗品なのでいずれ使用している内に交換時期が来ます。

バッテリー交換タイプなら、予備バッテリーに交換するだけなので簡単ですし、広い範囲のクリーナーがけも予備バッテリーに交換して連続して使用する事が可能です。

コードを本体に挿して充電しながらクリーナーがけが出来るかも知れませんが、コードレスにはならない無いため使い勝手が悪くなります。

ポイント3:ヘッドにブラシが搭載

クリーナーは吸込み能力が高いだけでなく、床の表面のホコリを掻き込む能力が大切です。吸引力が強すぎるとヘッドを床でスライドさせにくくなります。逆に吸引力が若干弱くても、ヘッドがしっかりとしていて床のホコリを取り除いてくれると少ない往復で床を綺麗にする事が出来ます。

おわりに

筆者はマキタにするかダイソンにするかで迷いましたが、ブラシヘッドのあるダイソンにしました。今までのクリーナーはなんだったのかと思うほどよくゴミがとれます。

掃除が簡単で楽になった為、クリーナーがけが楽しくなりました。是非コードレスクリーナーを試してみてください。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年11月01日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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