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ネット株式口座選びのポイント

2016年05月12日更新

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はじめに

株式の取引を行うためには、株式を扱っている証券会社で口座を開設する必要があります。

筆者がSBI証券の口座を選び、開設した経緯についてご紹介し、口座選びのポイントについて考えてみます。

口座開設まで考えていた事

株式口座を開設する条件

手数料が安い事でした。とにかく開設時にはこれしか考えていませんでした。

手数料は売買のたびにかかるので、その値段は最重要。

ネット専業証券会社は手数料が安いですが、ネット系の中でも手数料はマチマチです。大手証券会社もネット証券をやっていたりしますが、やはり手数料がかなり高めです。

どんな口座を選んだか

SBI証券の特定口座・源泉徴収あり

多くの場合、税金の申告が不要になるので楽です。

SBI証券開設の決め手

大手ネット証券を調べたところ、重要視していた手数料についてはSBI証券が安かったので開設を決めました。

開設手続きをするまで「特定口座」という言葉さえ知りませんでした。

開設時に妥協点などは特にありませんでしたが、開設後に他社で手数料の安い会社が現れました。しかし、そのままSBI証券の利用を継続しています。

開設手続後の感想

開設にかかる日数

正確な日数は覚えていませんが、申し込みから1週間もかからなかったように思います。

会社によって開設までの日数に差があります。

例えばSBI証券の開設後に楽天証券の開設手続きをした時、開業間もなかった事もあったのか、1ヶ月くらいかかりました。

即時入金対応は便利

株式を売買するには、証券会社にお金を入金しなければなりません。その入金方法は色々とあるのですが、ご自身が持っておられる銀行口座が即時入金に対応しているかどうかはチェックしておくべきです。

筆者はもちろん事前に確認して、自分の持っていた都市銀行の口座が対応している事を確認していたのですが、ネット銀行の方がスピーディだと分かり、都市銀行は一度も使いませんでした。

振り込み(入金)手続きをして証券口座に反映されるまでの時間が短ければ、「あのお金はそのまま消えてしまわないか」と心配する事もありません。

取引をしたいと思ったタイミングでお金が足りないといった場合、即時入金に対応している銀行口座を持っていれば簡単に瞬時に証券会社の口座に反映されます。

ネット銀行や系列銀行などが即時入金に対応している事が多いです。

おわりに

SBI証券はネット系の大手証券会社の中では一番画面構成がシンプルで、高性能な売買支援ツールはありません。

手数料は「最安値」とはいきませんし、立派な売買支援ツールもありませんが、著者は画面のシンプルさ動作の安定性などからSBI証券を気に入っています。

資料を見るだけでは使い勝手までなかなかわかりませんので、いくつか開設してみて、自分に合ったものを使うと良いでしょう。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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