生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon wedding結婚

  1.  
  2.  
  3.  
  4. 彼女の両親への結婚のあいさつ体験談

彼女の両親への結婚のあいさつ体験談

2013年04月10日作成

 views

結婚の準備の中でも相手の両親への結婚の挨拶というのは、とても緊張するものです。また、マナーがとても重要です。

筆者(男性)の彼氏としての体験を参考にして頂けると嬉しいです。

目次

当日約束の時間に対しどれぐらいのタイミングで伺ったか

彼女の実家が県外で、最寄りの駅から実家が少し離れていたために、彼女のご両親が車で駅まで迎えに来て下さいました。電車の着く時間はあらかじめご両親にお伝えしておきました。ですので、約束の時間通りに最寄りの駅に着きました。

ちなみにこの時にお互い簡単な挨拶と自己紹介をしました。挨拶をしたのは著者の方からです。

玄関での挨拶のマナー

すでに駅で会った時に簡単な挨拶はお互いしていましたので、玄関での挨拶は彼女のお母さんが「どうぞ」と言って玄関を開けて下さり、著者は「ありがとうございます。おじゃま致します。」と言ったのみです。

部屋に通された時のマナー

お土産として地元の名産の菓子折りを用意していましたので、部屋に通して頂いた時に「つまらないものですがどうぞ。」と著者が彼女のお母さんに渡しました。

彼女のお父さんが「どうぞお座りください。」と言ってソファの下座に座るのを勧めてくださったので「失礼致します。」と言って座りました。著者が座ると、お父さんもソファの上座に座りました。

携帯電話のマナー

携帯電話は駅で彼女のご両親に会う前にすでに電源を切っていました。

席についてから最初の歓談のコツ

著者の場合は彼女のお父さんの方が著者の仕事や地元の事について聞いて下さったので、そのことに答えていました。

マナーは大切ですが、あまり緊張せずリラックスして話すことが重要だと思いました。

「結婚の挨拶」に入るタイミング・入り方・注意点

最初の歓談が一区切りついたところで、著者の方から「本日はご両親にお願いがあって参りました。」と言い、結婚の挨拶に入りました。

相手のご両親はこちらから結婚の挨拶に入るのを待っていますので、遠慮はせずにこちらから、結婚の挨拶に入るのが良いと思いました。

帰宅のタイミング・合図の仕方・帰りの挨拶までの注意点

著者の場合は、帰りの電車の時刻を彼女があらかじめお母さんに伝えていて、駅まで車で送って頂くことになっていましたので、お母さんがタイミングを見て「そろそろ駅までお送りしましょうか。」と言ってくださいました。

そして、席を立つ時に「本日はありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。」と挨拶をしました。そして、ご両親に車で駅まで送って頂いて見送られる際にも同じ挨拶をしました。お礼は何度でも言っていいと思います。もちろん車で送迎して頂いたお礼も言っています。

後日お礼をする方法

著者の場合は地元が県外でしたので、その日の夜19時頃に、地元の自宅に着いた際に彼女のご両親に電話し、「無事に帰り着きました。本日はありがとうございました。」と、帰宅の報告とお礼の挨拶をしました。

おわりに

両親への結婚の挨拶というのは誰でも緊張することだと思いますが、緊張しているのは相手のご両親も同じです。最低限のマナーを守り、礼儀正しくすればそれ程難しいことではありません。

後になればとてもいい思い出になります。リラックスして頑張ってください。

(photo by 足成)

著者:ピーナッツ

この記事で使われている画像一覧

  • 20130407215742 51616d4611679 thumbnail

本記事は、2013年04月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る