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  7. 自分に負けるな!中学校で陰口を叩かれてもめげない方法

自分に負けるな!中学校で陰口を叩かれてもめげない方法

2013年04月10日作成

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中学生の頃は、思春期で悩みも多いですよね。男女関係、友人関係・・・対人関係に関する悩みは尽きないものです。

少し大人になったことで、「気を遣う」ということを覚えてしまったこの時期、どうしても多くなってしまうのが「陰口」です。相手を傷つけてしまうことが分かっているから、面と向かって言えないんですよね。

ですが、陰口というのは、どこからともなく本人に伝わってしまったりするもの。聞いてしまうと、大変なショックを受けてしまいますよね。そんなショックを受けてしまったときに、めげずに自分を立て直す方法を紹介したいと思います。

目次

陰口を言われる辛さ・・・

大切な友達だと思っていた相手が、実は陰で自分のことを悪く言っていた・・・なんてことは、よくある話です。残念ながら人間には、妬みひがみという感情があり、そんな感情を相手に剥きだしにする勇気がないため、陰で悪口を言うことで発散してしまうのです。

自分の陰口を叩かれていた、という事実を、どこからともなく聞いて知ってしまうと、思春期真っ只中の中学生期の子供は、「もう立ち直れない・・・」「誰も信用できない・・・」なんて、絶望的な気持ちになってしまいますよね。

そのときはショックが大きく、腹が立つかもしれませんが、あとから考えれば小さなことですよ。

自分の気持ちに打ち勝とう!

誰かに陰口を叩かれていることを知ってしまったら、まず、その相手にとにかく腹が立つでしょう。

「あんただって、悪いところあるじゃない!私より劣っているくせに!」

なんて、陰口を言い返したくもなってしまいますよね。ですが、そんな自分の気持ちに打ち勝つ努力をしてみてください。

仕返しにと、相手の陰口を叩いてしまえば、陰口を叩いている相手と自分は同じレベル、ということになってしまいます。一息ついて、気持ちを落ち着けて、

「かわいそうに・・・陰でそんな風に人の悪口を言うなんて、心の貧しい人ね。」「私に面と向かって言う勇気がなかったのね・・・」

なんて、相手を哀れむぐらいの気持ちになってみてください。一緒になって陰口の叩きあいをするよりも、ずっと大人な対応ですし、相手もそんな対応をされると、陰口を叩くことがバカバカしく思えてくるでしょう。

自分の気持ちに打ち勝つことで、1つ成長し、大人になることができるのです。

陰口を叩かれることを悲観しないで!

陰口を叩かれると、確かに腹が立ちますし、悲しくもなります。ですが、考え方を変えてみれば、陰口を叩かれることはそれほど悪いことではないのかもしれません。

陰口を叩かれる、ということは、それだけ注目されている、ということでもあるからです。まったく存在感のない人なら、陰口どころか、他人の話題にも上らないでしょう。

それに、陰口を叩かれるということは、相手は自分に嫉妬しているのかもしれません。妬みやひがみが、面と向かって言えない「陰口」という形になることが多いのです。

陰口が叩かれるということは、自分はそれだけ注目を浴びる、優れた人間なんだと、プラス思考に受け止めてしまいましょう。

陰口を真に受けて、マイナス思考に陥ってはいけません。

自分磨きで、より素敵に!

誰かに陰口を叩かれて、出てきそうになる「仕返ししたい醜い自分」を抑え、大人になることができれば、素敵な大人への第一歩を踏み出したということです。

陰口を叩かれても、めげることなく、自分を信じて突き進みましょう。他人の妬みやひがみを真に受けることなんてないのです。

逆に、これからも妬みやひがみを受けてしまうくらいの素敵な自分でいられるように、自分磨きを頑張ってみましょう。他人が信じられないのなら、まずは自分を信じることですよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年04月10日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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