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健康保険に関するトラブルを専門家に相談して解決した体験談

2016年05月12日更新

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はじめに

著者は派遣会社で登録をして仕事をしているので、契約期間が終了をした場合には、仕事にも間が空いてしまいます。その際の保険というのは、かなり大変です。厚生年金も国民年金に切り替えるなど自分で様々な手続きを行わなければいけないのです。

健康保険も同じです。健康保険組合に加入をしていたのが、国民健康保険になります。しかも職を失っているわけですから、保険料の負担というのはかなり大きなものになってしまうのです。

保険料の免除の申請を行うことも可能ですが、その免除の割合などの基準は伏せられています。納得できない場合が多いのです。

不服であれば、再度の申請をすることを求められます。しかし原因がはっきりしないのですから、再申請には意味がないように感じます。以下の記事をよく読めば、ハウツーは分かってくるでしょう。

実際のトラブルについて

著者は派遣社員として就業をしています。いくつかの派遣会社に登録をしているのですが、中には自分から保険への加入を申請しないと何も動いてくれないところもあります。

前の保険証を返還してから加入の意思を伝えるか、国民健康保険に加入をしなければいけなかったのですが、それを知らずにいた結果、保険が切れてしまったのです。大抵の場合には、加入の確認を取るのですが、そうではないところがあります。それを知らずにずっと健康保険証を待っていたのです。っそこでいざ保険証が必要となった時、初めて加入の意思を伝えなければいけないということを知りました。

そこで会社に相談すると、新しい保険証が届くまでは国民健康保険に加入をしておいて欲しいと言われ、その手続きをしようと思ったところ、未加入の時期全ての保険料を支払うように言われたのです。

専門家へ相談~市役所~

健康保険のトラブルというのは、厚生労働省に関するものになってしまいます。身近なところで言うと、市役所です。市役所の専門課で手続きを行います。これはインターネットで調べて知りました。

しかし市役所は全く話になりませんでした。相談に答えるのではなく、マニュアル通りの対応でした。こうしたらいい、のではなく、こうしなさいという書類の提出だけを求められました。相談をしたいことに対する回答がなく、何の解決にもならなかったのです。

専門家へ相談~弁護士~

お役所の場合、疑問があって相談をしても分からない、という一言で済まされてしまうことが多いので、専門家に相談をしたほうが良いでしょう。保険に関する相談を受け付けている公共機関もあります。市役所で専門家を招致して相談を行うということもありますので、利用をしてみるのも良いでしょう。

そのような相談会がない場合には、弁護士が良いです。民間の専門家に相談をしたほうがより親身になってくれます。ただし、保険の問題を専門に扱っている弁護士ではないと話にはなりません。

著者は専門外の弁護士に相談をしてしまったので、弁護士の方もどう対応をしたらよいのか分からなかったようです。

専門家へ相談~司法書士~

最後に著者は、保険の専門外ではありましたが、司法書士に相談をしました。法律の勉強も行っていますので、実際には見当違いだったのかもしれませんが、それでも話すことが出来ました。

身内ということもあったのですが、様々な提案をしてくれました。その提案の内容については伏せさせていただきますが、こちらが欲しいと思う回答を得られたので、問題解決につながりました。

苦労したこと、工夫したこと

どうして保険料の支払いが遅れてしまうのか、2か月分も支払わなければいけないのかなど、不満に思ったことはたくさんありました。健康保険は今の自分に関わってくる問題です。保険証がない時期に怪我や急病になってしまったら、どのように対応をしたら良いのか分かりません。

その場合の支払いなど事前にインターネットなどで検索をして情報を収集しておくと良いでしょう。

振り返ってみて

転職をすると、保険の手続きも大変になります。保険の仕組みを知らないと困ることも多いと感じました。

また保険制度はどんどん変わっていくものですので、出来るだけ情報を収集しておくと良いと感じました。

相談をすることが出来る専門家がいると安心もできるので、専門家を調べておくことも必要だと感じました。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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