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紫外線に気をつけたい!ロサンゼルスでの服装のポイント

2013年10月29日更新

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はじめに

1年を通して、気候の良いロサンゼルス。日本から旅行で訪れるさいの服装についてのコツをご紹介します。

著者のアメリカの滞在歴

著者は旅行で数回アメリカ・ロサンゼルスに滞在し、その後、留学で約1年住みました。

ロサンゼルスの気候について

アメリカに渡る際に持っていった服はほんの少しです。ロサンゼルスは衣替えがいりません。1年中、半袖と薄手の上着があればなんとかなります。

紫外線対策について

オススメは日傘

とても良い気候のロサンゼルスですが、1年を通して日差しが強いです。そのため、普段から紫外線対策をしたほうが良いです。

日傘は、日焼けが苦手な人におすすめです。

実際にあったエピソード

ロサンゼルスで日傘を指している人は少ないです。ですが、著者は日焼けが嫌なので、学校の帰り道に日傘をさしていました。

たまに、すれ違う子供から不思議な眼差しで見つめられたり、一度走り去っていった自転車が戻ってきたと思ったら、「どうして晴れてるのに傘をさしているの?」と聞かれたこともあります。

つまり、現地の人からみるとちょっと変…です。でも、日焼けが苦手な人にとっては、日差しが強い中を歩くのも辛いので、日傘をおすすめします。

人目を気にすることはありません。皆、好きなファッション・好きな格好をしているのがロサンゼルスです。

紫外線対策について気をつけたいこと

サングラス

外を歩く時はもちろん、車中でもサングラスをすることをおすすめします。紫外線から目を守るだけでなく、日差しが強いので目が疲れやすくなります。サングラスがあると快適です。

日焼け止め

メイク前に日焼け止めを塗るのはもちろんですが、肌の露出する場所はこまめに塗り直しをしたほうが良いです。西海岸では、日焼けしていることはカッコイイ、という文化なので、若者たちはこぞって日焼けしていますが、あとでシミ・ソバカスになってしまいます…。

意外と忘れがちなのがリップクリームです。スポーツ用の日焼け止め成分が入っているリップがおすすめです。

服装に関するアドバイス

11月~1月

この時期はロサンゼルスの冬です。ブーツを履いたりダウンコートを着ている人も居ますが、長袖のTシャツにパーカくらいで乗り切れる寒さです。

ストールなどで体温調整すれば問題ありません。

2~3月

3月になると、もう春のような陽気です。しかし曇りや雨の日も比較的多い時期なので、お天気が悪い日の朝夕は結構冷えます。とはいえ、薄手の上着があればしのげるレベルです。

たまに大雨が降ると、道路が洪水のようになります。気をつけてください。

4~10月

4月になると、半袖で過ごせるようになってきます。6月を過ぎると暑い日も多くなります。

湿気がないので、日陰に入ると涼しく感じます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?ロサンゼルスではTシャツに短パン、ミニのワンピースなど、気楽な格好で過ごすのが現地流だと思います。

(photo by 著者)

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本記事は、2013年10月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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