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肌や目に刺激の少ない目地のカビ取りのコツ

2013年04月09日作成

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市販のカビ取り剤を使うとき、目や肌につくのが怖いなと思ったことがある方は多いと思います。

筆者は、妊娠中に刺激の強い塩素系の漂白剤は、できればあまり使いたくないと思い、代替案を行いました。その方法をご紹介します。

目次

事前準備

まずいつも使っている、バス用洗剤で洗います。カビのあるところは、歯ブラシなどで念入りにこすって、表面にあるカビを落とします。

カビの根っこが残っていて、黒ずみが残っている場合は以下のどちらかのステップに進みます。

肌や目に刺激の少ない目地のカビ取りのコツ

1.クレンザーで磨く

歯ブラシに、クレンザーをつけて、カビの黒ずみの部分をこすります。クレンザーには石けん成分と、微細な研磨剤が入っていますので、黒ずみ落としに効果的です。

2.砂消しゴムで消す

手が荒れやすくて、クレンザーを使いたくない人もいると思います。その場合は、砂消しゴムで消すのもおすすめです。

砂消しゴムにも研磨剤が入っていますので、手軽にカビの黒ずみを落とせます。

砂消しゴムは100円均一のお店で購入できます。

再度カビが生えるのを防止する方法

汚れが落ちたら、目地にローソクでロウを塗っておくと、再びカビが生えるのを防止する効果があります。

補足

よくあるカビ取り用の洗剤は、塩素の漂白作用で黒ずみを落としますが、今回は研磨剤を用いてカビの黒ずみを落とす方法をご紹介しました。

同様に研磨剤を使ってカビ落としをする方法として、メラミンスポンジを用いる方法もあります。詳しくは下記の記事をご覧ください。

ただし、メラミンスポンジは樹脂加工のプラスチック製品などに使うと、その製品に小さい傷を付けてしまうことがあります。まずは目立たない箇所で試してみることをおすすめします。

おわりに

妊婦さんだけでなく、小さいお子さんがいて、塩素系洗剤を使いたくない方はぜひ参考になさってください。

(image by 筆者)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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