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  8. 1歳から2歳児への読み聞かせにおススメな絵本5選

1歳から2歳児への読み聞かせにおススメな絵本5選

2010年11月17日作成

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幼いころからの絵本の読み聞かせは、子どもの情緒安定や想像力を膨らませてあげるのに大変効果があります。

1歳から2歳までの子どもへ読み聞かせするのにおススメな本を紹介していきます。

目次

たまごのあかちゃん

たまごのあかちゃん (幼児絵本シリーズ)

大きなたまごや小さなたまごの中から、ひよこやへび、ペンギンなどの可愛らしい赤ちゃんが生まれてきます。

お子さんと一緒に「でておいでー」と呼びかけながらページをめくると何が生まれてくるのか楽しみも倍増しちゃいますよ。

きんぎょがにげた

きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)

きんぎょ鉢から逃げてしまったきんぎょ。

カーテンの絵柄になったりテレビの中に逃げ込んだり…読み進めながら一緒になって、かわいいきんぎょの姿を探してあげてください。

はらぺこあおむし

はらぺこあおむし

小さなたまごから生まれたあおむしは、お腹がぺこぺこです。おいしいものを探してどんどん食べていきます。

子どもの親しみやすいくだものやチョコレートケーキまで食べつくしたあおむしはどうなるのでしょう?

食べ物にあおむしが本当に食べたように穴があいていて、とってもかわいいですよ。この本はサイズが4種類ほどありますが、家庭用ならこのサイズがピッタリだと思います。

くだもの

くだもの (福音館の幼児絵本)

文字はほとんどありません。ページいっぱいにおいしそうな果物が描かれています。

水滴まで描かれていたりして、果物のみずみずしくいい香りがしてきそうなほどです。

ただ果物の絵が描かれているだけでなく、どこか優しい雰囲気が子どもの食への興味を惹きつけることでしょう。

だるまさんが

だるまさんが

まず、パッと目に入ってくるだるまの姿が何ともユーモラスで可愛らしい。

ページを開くと、だるまさんが…びろーんと伸びたり、ぺしゃんこになったり、おならをしてみたり。

読む速さを変えたりや抑揚をつけて読むことで、お子さんもだるまさんの虜になってしまいますよ。

おわりに

言葉を少しずつ理解し始める時期の絵本なので、繰り返しが多く読んであげる方は少し退屈に感じてしまうかもしれませんが声の調子に変化を付けてあげたりして一緒に楽しめるといいですね。

本記事は、2010年11月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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