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  8. 0歳から1歳児の読み聞かせにオススメな絵本5選

0歳から1歳児の読み聞かせにオススメな絵本5選

2015年03月12日更新

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はじめに

幼いころからの絵本の読み聞かせは、子どもの情緒安定や想像力を膨らませてあげるのに大変効果があります。

0歳から1歳までの子どもへ読み聞かせするのにおススメな本を紹介していきます。

どうぶつ

どうぶつ(1) (あかちゃんのためのえほん)

見開きのページには大きくどうぶつの絵と名前が書かれているだけです。親子だったり、兄弟だったり可愛らしいどうぶつの姿に癒されます。

いもとようこさんの描くどうぶつの絵は、とても優しい顔をしており見ているこちらも穏やかな気持ちになります。

イラストのどうぶつの鳴き声をまねてあげたり、どうぶつの様子を言葉で教えてあげたりと読んであげる側が想像力を使って色々と伝えてあげられます。

この絵本はシリーズでそろえてもいいかもしれません。

じゃぁじゃぁびりびり

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

実際に絵本を手に取ってみると、少し小さいサイズに感じますが赤ちゃんの手にはピッタリサイズです。

絵本の中には赤ちゃんの周りにあるモノとその音がシンプルなのにとてもカラフルなイラストで描かれています。

単純だからこそ、癖になる?!リズムを付けて読みやすいです。

もこもこもこ

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

「しーん」と静かな地面から何やら「もこ」っと顔をだして、それが大きくなったりはじけたり…

大人が見ると面白いのかなと首をかしげてしまいますが、絵本の中に出てくる音に子どもは大喜びです。

順番通りに読まなくても、戻ったり飛ばしたりしながら遊べる絵本です。

いないいないばぁ

いないいないばああそび (あかちゃんのあそびえほん)

とってもかわいいしかけ絵本です。

絵本を縦に使った面白い仕掛けになっています。出てくるのも「わんわん」「ぴぃちゃん」など子どもの親しみやすい生き物ばかりです。

最後のページは読むだけでなく、一緒に覗きこんで遊べるしかけになっていますよ。

よしよし

よしよし (講談社の幼児えほん)

かえるやいぬたちが突然泣き出してしまうので、「わたし」がみんなを「よしよし」してあげると泣いていたお友だちがみんなにこにこ笑顔になります。

思わず、我が子を「よしよし」したくなりますよ。

おわりに

まだ何もわかっていないようでも絵本を見て声を聞いて、いろんなことを吸収していく子ども。

お気に入りの一冊が見つかるといいですね。

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本記事は、2015年03月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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