生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon businessビジネス・経済

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 選べないときに自分の深層心理を知る方法

選べないときに自分の深層心理を知る方法

2014年08月21日更新

 views

お気に入り

悩み、決断し、行動している私たち

事象の大小はあれど、私たちは日々何かを考え、決断し、行動しています。

「眠いけどメイクを落とすか、落とさないで寝るか」のような日常の些細なことから、「今の彼女と、新しく出会った魅力的な女性、どちらを選ぶか」のような、人生に関わることまで、その種類はさまざまです。

岐路に立たされたとき、どちらを選べば良いのか迷ってしまうことってありますよね。そもそも「自分がどちらを望んでいるのかわからない」なんてことも。そんなときに、試してほしい方法です。

準備するのは紙と筆記用具だけです。

ではやってみましょう!

STEP1:あみだくじを作ります

悩んでいる選択肢を紙に書いて、あみだくじを作ります。

あみだくじは、答えが推測できないよう、複雑にしましょう

STEP2:結果を見てみる

選んで行き着いた結果を見ます。このときどちらに行き着いても構いません。結果は問題ではないのです。

【結果を見たときにどう感じたか】が重要なのです。

STEP3:結果を見てどういう気持ちになったか振り返る

結果を見て、安堵したのか、がっかりしたのか。この反射的に湧き上がった感情こそ、あなたの心の奥底にある答え

ホッとしたなら、そのまま進むべきですし、少しでも納得がいかなかったり、がっかりしたのなら、選ばれなかったほうの答えを望んでいるということがわかります。

上記はあくまでどちらかを選ばなければならないケース。どちらも切り捨てても良い場合は、何回か試してみてください。

さいごに

あみだくじを漢字で書くと「阿弥陀籤」。神の意志を感じさせる字面ですが、あなたの中にも「深層心理」という神様がいます。

自分が望まず行動したことと、望んで行動したことなら、望んで行動したことのほうが、後悔しません。

未来の自分に後ろめたくないような決断ができるといいですね。

こちらもどうぞ

この記事で使われている画像一覧

  • Handwrite tit0cl
  • Handwrite jzyh9e

本記事は、2014年08月21日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る