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興味のない男性からの誘いを受けたときのスマートな断り方

2013年04月09日作成

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目次

はじめに

興味の無い男性からお誘いを受けたとき、どう対処して良いか困ってしまう女性は多いでしょう。

仕事の付き合い上断りづらかったり、断ることで角が立ってしまうといろいろ支障が出たり。

角を立てずに誘いを断るにはどうすればいいのかについて頭を悩ませる人は多いはずです。

本日は、男性目線から、こう断られたら嫌味にならないという方法を紹介します。

断りづらい相手のタイプ

1:鈍感

遠回しに断っているのに気づいてくれない、あるいは気づいていてもしつこく誘って来るタイプです。

2:仕事の関係

同じ職場だったり、取引先だったり、角を立ててしまうと今後の仕事に支障が出てしまう可能性がある相手です。

3:友達から紹介を受けた相手

友達の面子を保つためにも、なかなか無下には出来ないというタイプです。

断るときの注意点

その場しのぎのウソをつかない

ここで挙げたタイプによって断り方は使い分けるべきですが、角を立てない断り方の根本として、「その場しのぎのウソ」をつかないという点が挙げられます。

  • 「今日は約束があるので・・」
  • 「その日は先約があるので・・」
  • 「今ちょっとお財布がピンチなので・・・」

など、その場しのぎのウソをついていても本質的な解決にはなりません

こうした理由で断ったとしてもまた誘われるのがオチですし、こうした断り方を続けていると、相手は「ウソをついて避けられている」と気づき、角が立ってしまうからです。

仮にウソじゃないにしても、あなたがその誘いを受ける気がないのであれば、その場しのぎの曖昧な断り方はするべきではありません。

角を立てずに誘いを断る方法

では、どのようにすれば角を立てずに断ることができるのでしょうか。ポイントは、正当な理由で断りつつ、自然と「次誘ってもムダだな」と気づいてもらうことです。

上のようなその場しのぎのウソではなく、継続効果のあるウソをつきます。では、タイプ別に断り方の例を紹介します。

「鈍感なタイプの男性」を断る

「ごめん、私最近彼氏できちゃったんだ。彼氏が他の男性と会うのNGなタイプだからしばらくは会えなそう。もし別れたらこっちから連絡するようにするね!」

のように、彼氏が出来たから会えないという「正当な理由」で断ります。

しかもこの時「彼氏が他の男と会うことを禁止している」という体にすることで、あなたが会いたくないわけではないと臭わせることができるので、角を立てずに断ることが出来ます。

また、「もし別れたらこっちから連絡する」と入れることで、相手から連絡してこないよう釘を刺すこともできます。

それでもしつこくされるようであれば、無視してしまっても構わないでしょう。偶然会った時に突っ込まれたら、彼氏に連絡先消されたとでも言えば済みます。

仕事の関係の男性を断る

これは一番角を立てずに断るのが難しい相手です。社内の人間か取引先の人間か、年上か年下かによっても変わってきます。

社内の年下

「鈍感なタイプの男性」と同様で問題ないでしょう。

社内の年上

これも彼氏ネタを使えるのであれば使いましょう。

「お誘いありがとうございます。彼と同棲しているので20時までには帰って夕飯の支度をしなければならないのです。それでも宜しいですか?」などと言えば、継続効果のある断り方になるでしょう。

彼氏ネタが使えないのであれば、「女子力を磨くためにお酒は控えてる」もしくは「仕事に精進したいので家に帰ってから勉強する」など、継続効果のあるウソをついて断りましょう。

とはいっても同じ職場の人間であれば、ハラスメントをされないのならたまには付き合ってもあげても良いとも思います。

ハラスメントを受けたら堂々と会社に訴えましょう。

取引先

「申し訳ございません。会社からお取引先の方との個人的に飲みを禁止されているのです。でも◯◯様とはお酒の席でゆっくり話しさせて頂きたいので、上司も同席させて頂いても宜しいでしょうか?」

これでも個人的な飲みに誘われるようであれば、上司に相談しましょう。

友達から紹介を受けた男性を断る

「こないだは二人きりだったから、今度はみんなで飲みにいかない?私みんなでわいわいする方が好きなんだ。」

これは真っ正面から「二人きり」を断るということですね。

曖昧な返事をしていても意味が無いので、しっかり脈が無いことを伝えてあげるようにしましょう。

おわりに

せっかく声をかけてくれた相手の誘いを断るのは、それが気のない相手であってもなかなか辛いものです。

こうした辛さは、曖昧な断り方をしていると何度も発生させることになってしまいます。

その場しのぎではなく、一度断ればその先しばらくブロックできるような断り方を心がけましょう。

本記事は、2013年04月09日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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