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  7. 対応力と信頼が決め手!葬儀の受付係を決める時のポイント

対応力と信頼が決め手!葬儀の受付係を決める時のポイント

2013年04月08日作成

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筆者は今までに家族やごく近しい親族の葬儀を6回経験し、そのうち3回は受付係決めるのに関わりました。受付係は難しいものではないですが、誰にでもお願いできるというわけではありません。

今回は、これまでに一番参列者が多かった葬儀の時に受付係を決めた時の体験と、気を付けたポイントをご紹介します。

葬儀・告別式について

  • 故人:大叔父
  • 喪主:大叔母
  • 場所:斎場
  • 参列者:親族30人、会社関係者120人、友人・知人50人
  • 受付係を担った人:筆者、従弟A

受付係を決める方法

決めたタイミングや関わった人

故人が亡くなったのが火曜日の午後、その週の土日で通夜・告別式でした。火曜日の夕方に葬儀会社に連絡しましたので、3日半で準備をしました。その間、葬儀の準備は大叔母と筆者の両親を中心に進められました。

まず母から言われ、筆者が受付係をやること、他の受付係の手配をすることに決まりました。次に、受付係を頼めそうな人を複数人ピックアップし、第一候補、第二候補~と決め、両親と喪主である大叔母に確認の後、候補の人に連絡し受付係が決定しました。

通夜の前日に、念のため受付係を頼む人に確認の連絡をしました。「明日はよろしくお願いします」といった旨を、メールや電話で伝えることで、円滑に進みます。

候補に上がった人

  • 従弟A
  • 叔父
  • 従弟B

従弟Aに決めた理由

受付係を決める時は、以下の点を考慮しました。

  • 多くの参列者の対応をする
  • 金銭を扱う
  • 焼香の時以外は原則として受付を離れない
  • ロビーでの立ち仕事になる

従弟はふたりとも学生でしたが、従弟Aは接客業などのアルバイト経験が豊富で人当たりが良かったこと、大叔父と親しかったことも含めてに第一候補になりました。

一方、母は葬儀の準備の中心だったので大叔母のサポートを、叔父は親類との交流が活発だったので親類の応対係をそれぞれ担当することになり、受付は頼みませんでした。

その他ポイント

予備の候補の人にも連絡をしておきましょう。アクシデントなどで当日になって受付係ができなくなるという場合も考え、従弟Bには「従弟Aに受付をお願いするのだけど、何かあった時には手伝ってほしい」と伝えておきました。

おわりに

葬儀の準備というのは、短期間で実にたくさんの事をしなければなりません。
家族や身内が協力し合って円滑に準備を進め、故人のためにもつつがなく葬儀を終えられるようにしましょう。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2013年04月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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