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簡単な小松菜のキッシュの作り方

2012年09月14日更新

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はじめに

キッシュってなんとなく手間がかかりそうなイメージがありますよね。そこで今回は、超手抜きな方法で作る小松菜のキッシュの作り方を紹介したいと思います。

手抜きと言っても、手作りのタルト生地をちゃんと下に敷いて焼くので、味は手抜きっぽくなりません。

たっぷりの分量で紹介しますが、1~2人分でも対応できるレシピです。材料も分量もきっちり守らなくても意外と作れちゃうものなので気軽に試してみて下さい。

材料 <3~4人分くらい>

卵液・具材

  • 小松菜 
  • ベーコン
  • 卵 2個
  • 生クリーム(牛乳) 200ml程度
  • コンソメ 2~4g程度
  • 塩こしょう 適量

タルト生地

  • 小麦粉 240g
  • バター(マーガリン可) 120g
  • 塩 少々
  • 卵黄 2個
材料は色々と代用できますし、多少分量を間違っても平気です。筆者はタルト生地ではバターが足りずにマヨネーズや牛乳を足したり、卵液に牛乳を入れすぎたりもしましたがちゃんとおいしく出来ました。

作り方

STEP1: タルト生地を作る

タルト生地の材料を全部ポリ袋の中に入れてこねます。バター(マーガリン)は、先に入れて柔らかくしておいたほうがいいかと思います。

よくこねたら、3~4人分用くらいの大き目のグラタン皿に生地を敷き詰めて、だいたい均等になるように伸ばします。皿の淵の方まで伸ばしましょう。

生地にフォークなどで穴を数箇所開けて、180度に温めておいたオーブンで15分くらい焼き、タルト生地は完成です。

[illust by 著者]

STEP2: 具を炒める

小松菜とベーコンを軽くいためておきます。小松菜は特に下茹でする必要はありません。

STEP3: 卵液を作る

卵、生クリーム、コンソメ、塩こしょうを混ぜ合わせ、卵液を作ります。卵の白身のかたまりが残らないようにしっかり混ぜましょう。

STEP4: 焼く

あらかじめ焼いておいたタルト生地に具をまんべんなくのせて、卵液を注ぎます。

200度に温めておいたオーブンで20分程度、焼き色や火のとおり具合を見ながら焼いてください。

STEP5: 完成

焼けたら完成です。焼く前にお好みのチーズやパセリなどふりかけてもおいしいと思います。

少量作りたい場合

そんなに大きなグラタン皿なんて持っていないという人や、少人数で食事をする場合の作り方の説明をしたいと思います。

卵液

書いてある分量の半量で作ってください。卵1個に生クリーム100ccくらいです。

タルト生地

こちらも半量にしてもいいのですが、分量のまま作っても問題ないです。焼く前のこねた状態の生地は冷凍保存できます。

なので、余った分だけぴったりとラップで包んで冷凍庫に入れておけば使いまわせて次回は生地作りの手間が省けます。

また、余った生地に砂糖やココアを入れて適当な形にして焼けばクッキーになります。

おわりに

グラタン皿で焼くことで、卵液が漏れても目立たず汚れずそのまま食卓に出せるので簡単&楽チンです。

しっかりした漏れないタルト生地にしなくて良い分、色々と面倒な工程を省いてあります。
[photo by http://www.flickr.com/photos/diekatrin/3895618063/]

この記事で使われている画像一覧

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  • 20101117113446

本記事は、2012年09月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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