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必見!オフィスでのプライバシー保護法6選

2013年04月08日更新

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はじめに

著者は26歳になる女性で、転職を一度経験しましたが、社会人歴は通算して6年になります。特に役職はありませんが、インターネットに関わる仕事をしています。大規模会社のグループなので、所属センターには250人ほどが勤めています。

さて、ひとことで「プライバシーを守る」といっても難しいですよね。

筆者も秘密事項を取り扱う会社に勤めているので、ほんの一例を出して、プライバシー保護について考えていきたいと思います。

プライバシー保護とは

「プライバシー」とは「個人情報」であることはみなさん承知の上だと思います。しかし、それが侵害されてしまうと大変なことになるのです。社会に出て、自分の情報をいろいろなところで登録し、利用しているはずですが、はたして安心なのでしょうか?

情報化社会になるにつれ、インターネットが普及し、個人情報のフィルタは厚いと思いがちです。しかし、思わぬところで洩れていたとしたら…。

ここでは会社内、オフィスでのプライバシー保護について述べていきます。まず言えるのは、上記でも述べたインターネットが鍵を握るということでしょうか。パソコン(以下PC)が会社にないというのは、現代では大変少ないと思いますので、PCを使用していることを前提に語りたいと思います。

離席時に注意

ここでいう「離席時」というのは、

  • トイレに立つとき
  • 誰かと話すとき
  • PCの前でも、書類を見たり書いたりするとき
  • 電話に出るとき

など、少しでもPC画面から目を話すときのことを指します。

オフィスでのポイント

1:画面ロック

離席時に必ずPCディスプレイをロックします。

Ctrlキー+Altキー+Delキーでロックがかかります(解除も同様)

2:パスワードを使用

PC本体のパスワードを決めます。ロック解除前に、パスワードを入力しないと作業に戻れないような設定にします。

パスワードは、最低でも3ヶ月に1回は変更しましょう。

3:袖机がある場合は、鍵をかける

離席時、帰宅時などは鍵をかけましょう。

4:デスクの上に物を置きすぎない

どんな個人情報が盗まれるかわかりません。自分に必要なものでも、相手に見られないよう袖机にしまい、その都度出すようにしましょう。メモやノートなども、離席時にはデスクの上に置かないのが鉄則です。

5:書類化しない

究極の方法ですが、ロックできるPCの中にデータ化してしまうことです。紙媒体にしてしまうと、メモやノートとは違い、デスクの上で文字などが見えてしまう事があります。

不必要になった書類がある場合は、必ずシュレッダーにかけてください。

6:インターネット上のやりとりに注意

メッセンジャーをご存じでしょうか?

スマホでいうLINEやカカオトークのようなものですね。そこでのやりとりは、外部に洩れる可能性もあるのです。関係のない話や、個人情報・顧客情報は、慎重に取り扱いましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

項目が多いかもしれませんが、このくらいセキュリティ管理を徹底しなければいけないのです。自分の情報はともかく、顧客情報を扱う場合は、情報が洩れたなんていうことは決してあるまじきことですので、日頃から気をつけていくべきです。

筆者は毎日行っていますが、苦だと感じたことはありませんし、もう少し神経質になるべきかなとも思っています。プライバシーも種類が豊富ですので、まずは、この6つの方法から試してみて、自分なりの方法を増やしていってください。

(photo by 写真素材 足成)

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本記事は、2013年04月08日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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