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移行日を1日作っておこう!正月病にならないためのポイントについて

2016年05月12日更新

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はじめに

お正月についついやってしまうのが寝正月です。日ごろ仕事で朝から晩まで働いている方などは特に、お正月ぐらいゆっくり過ごしたいものです。

しかし寝正月をしていまうと、正月空けの出勤時に身体がうまく適応できずに正月病になってしまいます。

今回は著者のお正月の過ごし方を元に、正月病にならないためのポイントを紹介していきます。

著者のお正月について

  • 年末年始休暇の長さ:12月28日から1月2日までの6日間でした。
  • 年末年始を過ごした場所:著者の実家、妻の実家、自宅
  • 一緒に過ごした人:妻、子ども、著者と妻それぞれの両親、兄弟、甥、姪、祖父など。
  • お正月にやったこと:初詣、里帰り

「正月病」にならないための過ごし方のポイント

ポイント1:子供たちと遊ぼう

著者には1歳の子供がいます。また、里帰りするとまだ幼い甥っ子、姪っ子たちがたくさんいるので昼間は一緒になって遊んでいます。追いかけっこしたり、ボール遊びをしたり、凧揚げをしたり、なるべく身体を動かすような遊びをすることで、休暇中の体力の衰えを防ぐことができます。

子供たちからの株も上がります。

ポイント2:夜更かししない

正月は深夜番組なども盛りだくさんですが、夜はなるべく早めに寝るように心掛けましょう。正月だからといって睡眠のリズムを崩すと復帰するのに苦労します。どうしても観たい番組などがある場合は録画して昼間に観るようにしましょう。

著者の場合は昼間子供たちと遊んで疲れているので、お風呂からあがるとすぐに寝てしまいます。

ポイント3:最終日はリハビリデー

著者は例年、正月休暇の最終日はリハビリデーにしています。その日は特に予定を入れず、生活習慣を元に戻すための調整の日にしています。

仕事に行く日と同じ時間に起き、同じ食事を取り、出勤時刻には外出して一回り散歩してきます。朝起きる時間を元に戻しておくだけでも、正月病の予防にはかなり役立っているように思います。

おわりに

以上が著者が実践している正月病にならないためのポイントになります。特にポイント3の「最終日をリハビリデーにする」を実践するようになってからは、休暇明けの仕事にもスムーズに移行できるようになりました。

生活を1日で急に変化させるのは難しいので、間に1日挟んで、正月休暇から仕事への移行日にすると身体にも負担が少なくていいでしょう。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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