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初心者向きスポーツジムの楽しみ方

2010年11月17日作成

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目次

はじめに

健康増進のため、体力づくりのため、水泳習得のため、レッスンに通うため等々、スポーツジム人口が増えていますね。何と言っても自分のペースでできる所がジムの良さです。

これからジムに入会しようと思っている人や入会してみたものの、雰囲気についていけなくてどう利用したらいいかわからない人に楽しみ方のポイントを紹介します。

ポイントその1:まずはマシーントレーニングから

ジムには様々なプログラムやレッスンが組まれていますが、とりあえずはマシーンを使ったトレーニングからスタートするのがいいでしょう。

トレーナーの人が丁寧に指導してくれるので、まずはパーソナル・プログラムを組んでもらいます。いわゆるカルテのようなもので、身長や体重その他のデータをもとにします。

ここで基本的なサーキット・トレーニング、つまり準備運動から腹筋・背筋マシーン、ウォーキングマシーン等、あなた専用メニューを組んでもらいます。

ポイントその2:プログラムレッスンに参加

基本のジムだけで筋力アップさせたりダイエットしたりという人もいればジムはせずに好きなレッスンだけに通う人もいますね。

スポーツクラブでは様々なプログラムが組んでありますのでおもしろそうだと思うものにどんどんチャレンジしてみましょう。

上級者も初心者も自由にレッスンできるのがジムの良い所ですから下手でも何でも堂々と参加することが大事。今日はヨガに、明日はピラティスにと色々体験してみて下さい。

男性は女性の多さに圧倒されるかもしれませんが、ジムは自分のために取り組んでいる人ばかりなので、人の事は気にしていません。

ボディコンバットや最近流行りのレスミルズ等は男性にも人気ですね。

ポイントその3:自分でアレンジ

何をどれだけやるかは本人次第。ジムでマシーンばかりじゃ飽きるなあと思ったら、他のものと組み合わせてもいいわけです。

例1

体をほぐすためにウォーミングアップで軽く30分ウォーキングしてから水泳レッスンを受ける。あるいは自由に泳ぐ。

例2

基本のサーキットトレーニングを短めにしてからヨガをする。

例3

エアロビクスで汗をかいたあと、プールで水中ウォーキングしてゆっくりクールダウンする。

ポイントその4: スタッフやトレーナーと仲好く

ジムには沢山スタッフやトレーナーがいますので、わからないことや相談など気軽に声をかけましょう。

大きい施設ではプログラムもたくさんあって時間の組み方など複雑なこともありますので、どんどん尋ねるといいと思います。親しくなれば色々な情報も聞けてお得です。

おわりに

好きなことが見つかればジム通いが楽しく続けられますよ。

ただし、楽しいからって一気にあれもこれもやるのは危険です。程よく疲労感が残るくらいにしておきましょう。

自分のペースで楽しくジムを使いこなせればあなたはもうベテランです。頑張ってくださいね。

本記事は、2010年11月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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