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名古屋名物!牛すじの土手煮の作り方

2016年11月18日更新

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名古屋飯の代表でもある牛すじの土手煮は家でも簡単に作れます。

今回は贅沢に牛すじだけをこってり煮込んだ土手煮をご紹介します。

材料(4〜5人分)

  • 牛すじ…400g
  • 水…600cc
  • 顆粒だし…小さじ1.5
  • 赤味噌…100g
  • 砂糖…100g
  • みりん…大さじ2
  • 酒…大さじ3
  • ネギ(トッピング用)…適宜
  • 一味唐辛子(トッピング用・お好みで)…適宜
  • 下茹で用の酒…大さじ1

作り方(調理時間:3〜4時間)

STEP1:牛すじを下茹でする

鍋にたっぷりの水と大さじ1のお酒を入れて沸かし、沸騰したら牛すじをそのまま入れて、表面の色が変わるまで2〜3分茹でます。

ここで肉のおおまかなアクと臭みを取ります。

STEP2:牛すじを切る

茹でた肉はぬるま湯でキレイに洗い、親指大ほどの大きさに切ります。

STEP3:だしで煮込む

切った牛すじを鍋に入れ、水を入れて中火にかけます。

沸騰してくるとアクが出てくるのでアクをキレイに取り、アクを取った後に顆粒だしを入れ、火を弱火にして煮込みます。

STEP4:味噌を合わせる

赤味噌、砂糖、みりん、酒をよく混ぜておきます。

もしキレイに混ざらない場合は、鍋のだしを入れると溶けやすいです。ダマが残らないようにしっかり混ぜておきましょう。
煮詰まることを考えても少し甘めの方が美味しいと思います。調味料を混ぜ合わせた味噌の味をみて、お好みで調節して下さい。

STEP4:鍋に味噌を入れ、さらに煮込む

鍋に調味料を合わせた味噌を入れ、さらに煮込んでいきます。時々鍋をかき混ぜながら、弱火でコトコト煮込みます。

最低でも2時間半から3時間ほど煮込むことをオススメします。途中煮詰まってだしが少なくなってくると思うので、水やだしを足しながら煮込んで下さい。

STEP5:完成

2時間半から3時間ほど煮込むと牛すじから溶け出した脂が全体に行き渡り、トロトロした感じになってくると思います。そうなればほぼ完成です。

輪切りにした刻みネギをのせ、お好みで一味唐辛子などをふって出来上がりです。

上手に作るためのポイント

とにかく弱火でひたすらコトコト煮込むことです。

煮込めば煮込むほど柔らかくなりますので、水気がなくなってきたら途中で水やだしを加え、牛すじがトロトロになるまで煮込んで下さい。

時間が長くかかる料理なので、食べる時間から逆算して煮込んでおくと良いかもしれません。

さいごに

土手煮はお酒の肴はもちろんですが、半熟卵と一緒にご飯に載せて土手飯にしても美味しいです。大人も子供も美味しく食べられるメニューなので、是非おためし下さい。

また、お味噌を作るのが面倒な場合は、市販されている田楽味噌や甘く調理されている調味味噌でも代用できるので、お好みの味で試してみて下さい。

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(Photo by 著者)

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本記事は、2016年11月18日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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