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遺族代表の挨拶の決め方

2016年05月12日更新

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はじめに

著者が義父を亡くしたとき、喪主は義母が務めました。義母はまだ50代でしっかりしていたのですが、遺族代表挨拶は故人の子である著者の旦那が務めました。ここでは遺族代表挨拶を決めた方法について紹介します。

葬儀について

  • 故人:著者から見た義父
  • 喪主:著者から見た義母
  • 場所:斎場
  • 参列者:会社関係、親族、友人合わせて100人ほどでした。
  • 遺族代表の挨拶:著者の旦那

遺族代表の挨拶をする人を決める方法

決めたタイミングや関わった人

義母、旦那、著者で決めました。斎場の方との葬儀の打ち合わせが始まる前に決めておきました。

候補に上がった人

  • 著者の旦那
  • 喪主である義母

著者の旦那に決めた理由

義父は会社の経営者でした。葬儀には会社の取引先の方が多く参列することが予想できました。

初めは、喪主である義母が挨拶も行う予定でしたが、会社を継ぐのは著者の旦那でしたので、そのことを会社の取引先の方にも知らせる意味でも、著者の旦那がどこかで表に立ったほうがいいのではないかという話し合いになり、遺族代表の挨拶は著者の旦那が行うことになりました。

おわりに

著者の旦那が挨拶をしたことで、取引先の方も旦那が会社を継ぐんだなと察してくれたようでした。義父は急に亡くなってしまったのですが、仕事はスムーズにいっているようです。

故人が会社経営している場合、取引先の方も参列されるかと思いますので、引き継ぐ人を表に立たせる方が、その後の仕事もスムーズに進むかもしれません。参考にしてみてください。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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