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銀行印を選ぶ際に意識してほしい3つのポイント

2016年05月12日更新

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はじめに

社会人となると頻繁に使用するのが銀行印です。そんな銀行印を選ぶ際に意識したいポイントを紹介したいと思います。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:平成19年4月より正職員として勤務しており、平成25年4月で7年目に入っています。
  • 著者の職種:総務部で予算に関する業務を担当しています。
  • 著者が勤める会社の業種:公的機関です。
  • 著者が勤める会社の従業員数:所属機関の正規職員定員は約200名です。

この方法を考え付いたきっかけ

家庭を持ったあたりから、管理する銀行口座が増えていくと同時に印鑑の数も増えていったので、その管理について考えたことがきっかけです。

銀行印(個人印)の選び方のポイント

選び方のポイントとなるものを3つ紹介したいと思います。

ポイント1:店を選ぼう

お店はホームセンターや町の印鑑屋さんで購入してもOKですがインターネットを利用すれば、種類も豊富で、お得な価格で手に入れることが可能です。

商品の一覧はこちらから(楽天ショッピングサイト)

ポイント2:材質にこだわろう

銀行印は欠けてしまうと印影が変わってしまうので、登録した印鑑を変更しなければいけません。プラスチック製の三文判は、落としたりすると簡単に欠けてしまうので銀行印としては不向きです。筆者の場合は強度の高いチタン製を購入しました。

筆者が購入した印鑑の価格は1,240円と100円均一で販売しているものと比べると10倍以上ですが、そこまで高価なものでもないと思います。

ポイント3:ケースにこだわろう

銀行印は必要な時にぱっと取り出せることが重要です。他の印鑑にまぎれてしまわぬよう目立つ印鑑ケースを購入しましょう。その際もインターネットショッピングがおすすめです。

印鑑の文字を特徴的なものにする方法もありますが、「これだったかな」といちいち印鑑を覗き込む様は格好良いものではありません。

おわりに

銀行印は実印よりも頻繁に使用する重要な印鑑ですので、間違っても紛失することのないよう、適切に管理・使用してください。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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