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  6. 京都が好きな人にオススメの本5選

京都が好きな人にオススメの本5選

2010年11月17日作成

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鴨川、お寺、嵐山、そんな古都、京都をもっと奥深く知りたくありませんか?

読めば、貴方も京都に住んだつもりになるオススメ小説をご紹介いたします。

目次

新釈 走れメロス

新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)

太宰治の名作「走れメロス」の現代版。この名作を現代におきかえ、舞台を京都にして作られています。主人公の京都大学の2人の熱い友情物語を京都の地図を描きながら読めます。

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー

森見登美彦と同じ京都大学出身の作家。京都大学に存在するサークル「京大青竜会」に入った男、阿部の恋と戦いのファンタジー青春小説。

京都の左京区の街で繰り広げられる小説の世界観は京都好きにはたまりません!

檸檬

檸檬 (新潮文庫)

京都を舞台にした名作は数々ありますが、中でも読んでおきたいの小説史上、有名なこの作品です。

病を煩った主人公からの視点で街の風景が見えてきます。自分たちの知らない京都の街の見え方がここにあります。

金閣寺

金閣寺 (新潮文庫)

金閣寺炎上をモチーフにして作られている作品。日本語の美しさといい、タイトルの金閣寺といい、歴史的に読んでおきたい1冊です。これをきっかけに三島由紀夫の世界にも入りこめるきっかけになるのでは?

壺霊

壺霊 上

京都の街をたどりながら読めるミステリー小説。内田康夫の小説は観光案内に最適です。

おわりに

ぜひあなたもこの作品を読んで、京都の知識をさらに深め、いろんな人に京都通を語りませんか?

本記事は、2010年11月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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