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秋の夜長にゆっくり読みたい本5冊

2010年11月17日作成

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秋の夜長、という言葉がぴったりくる季節になりました。普段は仕事や育児に追われている人も、たまにはゆっくりと物語をかみしめて本を読んでみませんか?

今回は、本を読むのが苦手ではない人向けのゆっくり味わう本をご紹介いたします。

目次

アヒルと鴨のコインロッカー ~伊坂 幸太郎

私は見事に予想を裏切られました。どきどきわくわく楽しめるミステリー小説です。
アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

対岸の彼女 ~角田 光代

対照的な二人の彼女。その二人それぞれの視線でそれぞれの人生が語られます。
対岸の彼女

間宮兄弟 ~江國 香織

間宮兄弟のゆったりとした生活ぶりは、なんだかうらやましくて、そして切ないです。情景が思い浮かぶような文章で、引き込まれてしまいます。
間宮兄弟

犬と、いのち ~渡辺 眞子

涙なしでは読めないです。ペットブームの裏で毎年殺されていく、いのち。ノンフィクションだけに心が痛いですが、現実を知るためにもぜひ読んでほしい一冊です。
犬と、いのち

蹴りたい背中 ~綿谷 りさ

クラスに溶け込めない彼女の劣等感や孤独感、そして同じタイプの同級生との連帯感。文章が素晴らしくスーッと入ってきます。
蹴りたい背中

おわりに

秋の夜長の読書、贅沢な時間ですよね。上記に挙げたのは、じっくり向き合って読むのに最適な本たちです。ぜひ贅沢な時間を過ごしてください。

本記事は、2010年11月17日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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