生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon moneyマネー

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. 短い時間で早く振込みを済ませる方法とコツ

短い時間で早く振込みを済ませる方法とコツ

2016年05月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

ATMでの振込みが10万円未満に限定され、意外と窓口での振込みをする機会も多いのでは?

ここでは、窓口での振込を短い時間で終わらせるコツを分かりやすく解説します。

どんな金融機関のどのような振込内容か

地方銀行(十六銀行)での経験を元に書いていますが、他の金融機関でも応用可能です。

振込のコツ

1. 通帳・身分証明書を必ず持って金融機関へ

窓口振込みは下記の2つに分かれます。

  • 現金を持っていって振込み
  • 通帳から振込み

現金の場合には、振込み用紙に振込先の銀行名・支店名・口座の種類・口座番号・名義・名義フリガナ・振込人・振込人連絡先・金額を書けばOKです。

通帳の場合には、現金の場合にプラスして払戻請求書を書きます。払戻請求書には、お金を引き出す通帳の銀行印の押印が必要です。事前に金額欄を記入(一番最初に円マークを忘れずに)しておきましょう。

持ち物は通帳・身分証明書を必ず持っていき、防犯上ハンコを持つのは必要かどうかよく考えてから持って行きましょう。
振込み用紙・払戻請求書を予め何枚か受け取っておき、必要枚数分だけ書いて持って行くと時間の短縮になります。

2. フリガナを忘れずにチェック

ATMでの振込みと決定的に違うのは、フリガナを正確に書かないと振込みが完了しないということです。振込み先のフリガナが不明な場合には事前に確認しておかないと、振込み先が不明となることもあります。

振込人(自分)の連絡先は、すぐに連絡がつく電話番号を記載しておけば、急ぎの振込みが万が一完了しないときでもすぐに連絡がもらえますよ。

3. 書類は事前に書いておこう

金融機関での書類記載は立ったままでの記載となることが多く、結構疲れるものです。さらに、記載箇所が多いのもネックです。事前に書類を手元に置いておき、記載しておくのがよいでしょう。

振込人欄はハンコでもよいので、行く機会が多い人は専用のハンコを作っておくと時間を大幅に短縮できます。

空いている日、空いている店舗へ

出来るだけ出張所を選ぶ

金融機関は5日、10日、20日、月末といった区切りのいい日や月曜日、金曜日に混む傾向にあります。

また、本店や規模の大きな支店は混みやすく待ち時間が長い傾向にあります。これは、振込などの業務以外にも取扱業務がたくさんあり、大きな法人顧客などの対応があるためです。

一方、出張所は空いている傾向にあり、振込であれば、出張所でも対応してもらえるため、空いている出張所を探しておくとよいでしょう。

どのようなメリットがあるのか

時間のロスを減らせる!

銀行窓口は平日9時~15時までしか開いていないというそもそも不便なものです。その上で、窓口での振込は待ち時間が長かったり、書類不備などで出直しを求められることもしばしばあります。

上記のポイントさえ知っていれば、忙しい皆さんが銀行での時間のロスを減らせます。

実践の注意点

面倒でやりたくなってしまうのが、ハンコを押した払戻請求書等を必要枚数分だけではなく、必要ではない何枚もの数を準備して持っていくという行為です。

払戻請求書は誰かに盗まれてしまうとハンコを盗まれたのと同じになってしまいます。防犯上問題がないかよく注意しましょう。

ハンコを押した払戻請求書は必要枚数分だけ持っていくことにしましょう。

おわりに

窓口振込みも慣れれば難しくはありません。防犯上の注意を忘れずに、短い時間で効率よくすませるようにしましょう。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130406122908 515f9684c75c4

本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る