生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 危うく逮捕!バリ島旅行時のトラブル体験談

危うく逮捕!バリ島旅行時のトラブル体験談

2016年05月12日更新

 views

お気に入り

はじめに

バリ島の自然と海は日本では味わえない素晴らしさが満載で、トラブルにも遭いましたが、それも今は笑い話になっています。

今回はそのトラブルについてお話したいと思います。

バリ島旅行の詳細

10年は経つと思いますが、会社の人全員でバリ島へ旅行が決まりました。初めて行くところですので、嬉しくて皆で盛り上がっていました。

日程は4泊5日で、バリ島ではかなりランクが高いホテルに泊まらせてもらい、とにかく海でスキューバを体験したり、スパに行ったり、ヨットで遊んだり、現地のお土産を買いに散歩したりと最高に楽しかったのです。

トラブル

3日目に会社の男性とスキューバを楽しんでいたら、海の中から現地の男性が現れ、2人で目が点になっていると、日本語で「マリファナいりませんか?」と言ってきました。

会社の男性は「NO!」と断っていたのですが「安いですよ!いいですよ!」と、半ば押し売りで、会社の男性も少し興味をもってしまったのか「YES!」と答えてしまいました。

そのまま砂浜へ3人で行き「金銭とブツ」の交換をしてしまい、会社の男性も「海外リゾート地」という開放感があったのでしょう、悪いことをしている感覚が見受けられませんでした。

どうするのかと戸惑っていると、数分もしないうちに「警察」が来ました。言葉が分からなかったので、コンダクターを呼びに行って事情を話すと素っ気ない返事で、そのまま警察署へ連行されてしまいました。

買った経緯を話し品物を調べると、なんと「単なる木の破片」と言う事が分かり解放されましたが、逮捕されてしまうのではないかと本当に怖かったです。

ですが、すぐに警察が来る、売人はさっさと居なくなる、コンダクターも慌てないといったことはよくある事なのだと思いました。

トラブル対処法

旅を楽しい思い出にするためには、現地の人とは笑って挨拶くらいが丁度良いと思います。

あまり無愛想に振舞い過ぎると、そのことでもトラブルを招きかねませんので、「違法物」や「詐欺」と分かった時点で「分からない」という表情で、手のひらでストップのジェスチャーをして、話をせずにその場から素早く去りましょう。

さいごに

今でもその時の会社の人と食事をすることがありますが、必ずこの話は出てきて皆で笑っています。

買った男性は「日本じゃないからいいかなと思って。」といつも言っています。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130404111750 515ce2ce6f5ba

本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

期間限定のPRコンテンツをチェック!

もっと見る