生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon life生活・ライフスタイル

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5.  
  6.  
  7. 肩こりの人に効果あり!極めて低い枕の選び方

肩こりの人に効果あり!極めて低い枕の選び方

2013年04月06日作成

 views

著者は長年肩こりで悩まされてきました。そして、色々調べたところ、寝ているときの姿勢が大事だということを知りました。著者の場合は低い枕、そして硬い枕のほうが合っているようです。選び方をご紹介します。

著者が持っている枕について

  • メーカー:雑貨屋さん
  • サイズ:30x30xm2cm
  • 素材:中綿
  • 価格:1000円
  • 購入時期:数年前

枕の選び方

ポイント1:枕の高さについて

高さは、色々試してみるしかありません。しかし肩幅の低い人や女性は、比較的低い枕のほうがあっているようです。著者も、普通の枕からはじまり、低いクッション(バスタオルで高さを微調整したものを何種類か)を利用したりと色々試してみました。

体にこわばりを感じるようであれば、一晩中同じ姿勢で寝ていたのかもしれません。高さのあっている枕で寝られれば、寝返りを多く打てるので、体はこわばらないそうです。

自分にあっているかどうか見極めるポイントは、朝起きたときの疲労具合だと思います。

ポイント2:枕の硬さについて

例えばベッドが、体が沈むほどふかふかのものがいい人と、硬いマットレスを好む人と、多種多様なように、枕にも同じことが言えます。

著者の場合も、横を向いて寝るタイプですので、ふかふかしているものは息苦しく感じました。ですので、比較的硬いものをえらびました。

ポイント3:枕の幅について

ここでもポイントは、寝返りがスムーズに打てることです。右を向いたり左を向いたりしても十分な幅(頭が枕から落ちないで安定している)が有ることが大切ですね。

おわりに

結局、トップ画像のように、2センチくらいのクッションにバスタオルという高さに落ち着いています。自分でも驚きましたが、これが一番寝心地が良いようです。以前は、朝起きたときから肩がこっていたのですが、明らかに、解消しました。

(photo by 著者)

著者:knsyk

この記事で使われている画像一覧

  • 20130331125558 5157b3ce69d07 thumbnail

本記事は、2013年04月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る