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機内持ち込み・預け入れ荷物をスマートに準備するコツ

2016年05月12日更新

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はじめに

海外旅行は計画の段階からうきうきするものですよね。どこに旅しようか、どんなホテルに泊まろうか、何を食べようか、などあれこれ考えるだけでテンションがあがります。

ですが、いざ荷物を用意しだすと、これは機内持ち込みできるのかな?預け荷物の重量は大丈夫かな?など、不安になってきます。

今回は、そんな海外旅行を控えた方への機内持ち込み・預け荷物のハウツーをお届けします。

著者の海外渡航エピソード

著者の海外渡航歴

まず著者の海外渡航歴ですが、高校卒業した辺りからアジア・オセアニア圏を中心に何十回という海外旅行を経験しています。

時には長期休暇でロングステイすることもありますし、時には近隣諸国へ数日の旅ということもあります。

渡航経験国

今までに渡航したのは、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、タイ、フィリピン、シンガポール、ブルネイ、香港、台湾そして韓国です。主にアジア圏を中心にあちこち飛び回っています。

飛行機に乗った経験

著者はほぼ直行便は使わないため、飛行機に乗った回数はとんでもなく多いですね。

例えば、シンガポールに行くにしても大阪→香港→クアラルンプール→シンガポールなど、いくつかの国を経由していくと運賃が安かったりするので、離陸着陸乗り換えを繰り返します。

そのため、経験した航空会社の数も多いですし、また会社ごとに違う荷物の制限などにもある程度通じています。

著者が気をつけている点

機内持込の荷物

機内持ち込みの荷物は預け入れよりも制限が多いです。機内でのハイジャック防止の要素が強いと思われます。

凶器になりそうな荷物は持ち込み禁止されていますので、事前に各航空会社の持ち込み禁止項目を注意深く読んでおきましょう。

また中には持ち込みのバッグの個数、重量をチェックして持込を厳しく制限している会社もありますので、これも各航空会社の規定をよくチェックしておきましょう。

航空会社ごとの規定を事前に把握しましょう。

預け入れ荷物

預け入れ荷物は機内持ち込みほど制限は厳しくありません。ただ、旅行先の国が受け入れないようなものを荷物に入れていると、カスタムでの荷物チェックの際に引っかかることがあります。

あと、内容というより荷物の詰め方にもかなり気を使います。

航空会社や空港係員の荷物の扱いが手荒だと、破損したり中身がぐちゃぐちゃになったり、ということもあります。

そのため割れ物や壊れやすいものはかなり丁寧に包装し、さらにもう一重、箱などに入れて保護するようにしています。

荷物の詰め方を工夫しましょう。

持ち込めなくて没収や廃棄になった経験

空港から機内に持ち込む際に没収になったのははさみです。預け荷物に入れて置けば問題なかったのですが、何故か間違えて機内持ち込みの方に入れてしまっていたようで、検査で引っかかって没収されました。

また、日本から出国する際に、機内持ち込みのバックにお味噌を入れていたら(預け荷物にすると腐ると思ったので)、これまた廃棄となりました。

ほかに細かいものでいえば、まつ毛を整える美容ハサミ、まつ毛ビューらーなども検査に引っかかりました。ビューラーは返してもらえましたが、美容ハサミはやはり没収でしたね。

化粧ポーチっていつも使っているままポンとバックに放り込んでしまいますよね。そのため、飛行機に乗る際には中身の再チェックが必要です。

これから海外旅行をされる方への注意点

最近は空港での荷物検査が厳しくなってきました。以前なら引っかからなかったようなものでも、一つずつ取り出して確かめらることが結構あります。

やはり荷物を引っ掻き回されるのは嫌なものですから、ややこしい目に遭いたくなければ事前に周到な準備をしておく必要があります。

特に機内持ち込みは検査に引っかかるとその場で詰め直したりが出来ませんから、慎重に中身をチェックしておいてくださいね。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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