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普段使いの認め印の選び方

2013年04月06日作成

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目次

はじめに

認め印は、誰もが1本は持っていた方が良い印鑑です。今回は、普段使いの認め印の選び方についてご紹介します。

このハウツーを紹介する著者について

  • 著者の社会人歴:10年
  • 著者の職種:営業・企画・デザイナー
  • 著者が勤める会社の業種:サービス業
  • 著者が勤める会社の従業員数:約1万2,000人

この方法を知ったきっかけ

最初は両親の勧めで認め印を選びました。その後は職場の状況に応じて、周りの人が使っているものを見て自ら学びました。

認め印(個人印)の選び方のポイント

印鑑は、銀行印や実印、認め印などいろいろと種類があるかと思いますが、実は1本の印鑑ですべてまかなえたりもします。しかし、万が一悪用されることを恐れて、大概の場合はそれぞれの印鑑を分けて作ります。

ポイント1:値段で選ぶ

あくまでも好みですが、別に認め印で高いものを買う必要はありません。100円均一でも十分だと思いました。プラスチック素材なので見た目がちょっとチープですが、普段使いであれば壊れるものでもないので十分使えています。

ちょっと変わった名字でも、今の100円均一は結構品揃えがあるので、一度ラックを見てみる価値はあるかもしれません。

一般的な名字の場合は、コストパフォーマンスでは100円均一がダントツです。

ポイント2:一般的な形状を選ぶ

楕円形やまん丸な円形、小さい楕円形など、印鑑の形はいろいろと売っているのですが、10.5mmの円形が一番使いやすいサイズです。12mmや13.5mmなども認め印としてありますが、一般的な印鑑ケースに入れることを考えると10.5mmが無難です。

認め印として使用しても問題ありませんが、基本的に楕円形の印鑑は訂正印として使用されます。

ポイント3:インキ浸透印を避ける

一般的に「シャチハタ印」と呼ばれている、スタンプタイプの印鑑です。認め印として使える時と、「シャチハタ印以外で」と指定をされて使えない場合があります。

大量に印を押す作業がある時はとても便利ですが、認め印として1本だけ持つのであれば、避けた方が無難でしょう。

宅配便などの受取などはシャチハタ印で十分です。

その他アドバイス

変わった名字の場合

著者の場合、今は品揃えが豊富になったため買えますが、旧字体を使うため昔は100円均一では買えませんでした。

そういう場合は、やはりはんこ屋さんなどに作ってもらう必要があります。著者は、インターネットで2,000円程度で注文しましたが、注文時に指定をしたのでちゃんと旧字体で彫ってもらえました。

見た目重視の場合

印鑑の軸となる素材はピンキリありますが、高ければそれだけ良い、希少な素材だったりもします。インターネットでは不安な場合、高額素材は特に店舗で実際の素材をみてから注文した方が良いでしょう。店舗で実物を見てからインターネットで注文すると安い場合もありました。

商品の特性上、基本的に作成後はどこでも返品できないと思います。

使い分けを

著者は、職場用と自宅用でいくつか認め印を持っています。職場では、接客用のちょっと良いものや、社内用の安いもの、大量押印用のシャチハタ印など、用途にわけて、認め印はいくつか持つと便利です。

おわりに

認め印は安価なものでも十分用途を成しますので、用途や場所にわけて、いくつかあった方が便利かもしれませんよ。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年04月06日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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