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友達との携帯メールで気をつける7つのポイント

2016年05月12日更新

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はじめに

何でもメールで済ませられる便利な時代になりましたが、簡単便利なゆえに気を付けていないと使い方を間違えてしまうことがあるようです。

友達との適度なメール加減が分からず、困っておられますか?あるいは、友達からメールに関してクレームを言われた経験がおありでしょうか?

今回はそんな方に向けて、友達とのメールで気をつけるべきマナーとその理由について書いていきます。

嫌がられるメールとは

人によって、どんなメールを嫌と感じるかは異なりますし、メールの相手が誰かによっても、それが嫌なメールになるかが左右されます。

例えば、相手が異性の場合、こちらは気があっても相手は気がない場合、あまり踏み込んだ内容のメールや親しげなメールは嫌がられる場合が多いです。

反対に、親しい間柄の人に同じ内容を送っても問題にはなりませんよね。

嫌がられるメールを避けるには、送る相手が自分とどれほど親しいか、また相手がメールに対してどういう考え方をもっているかを考える必要があります。

中には、喧嘩した後にメールで「さっきはごめん。」と謝ることを嫌がる人がいます。また、何かお礼を伝えたいときにメールで「さっきはありがとう。」というのを軽すぎると考えて嫌う人もいますね。

友達とのメールで気をつけるべきマナー7選

1:深夜にメールを送らない

深夜のメールは睡眠の妨げになります。中には電話するよりメールの方が迷惑ではないと思っている場合がありますが、メールの着信音だけで目を覚ます人もいるのです。

相手から何か緊急で相談された場合を除き、深夜のメールは嫌がられると思って間違いありません。

メールを送る時間帯に気を付けましょう。

2:しつこいメールを避ける

しつこいメールも控えましょう。中にはこちらの返事が遅いとイライラして、同じ内容のメールを何度も送りつけてきたり、しつこく何度も確かめてくるような人がいますが、このようなメールが良い印象を与えるはずがありません。

何度も同じ内容のメールを送らないようにしましょう。

3:くだけすぎた文章に気を付ける

メールだからと、話し言葉よりもくだけた言葉をわざと選んで使う場合がありますが、よっぽど親しい友達以外はくだけた文章は避けるのが無難です。

言葉遣いに気を付けましょう。

4:長文を送らない

とりとめもなく長い文章を送ってくる人がいますが、パソコンとは違って携帯でのメールは特に読みにくく、何度もスクロールさせるのが大変です。

文章が長くなりそうな時は、改行を適度に入れて読みやすくし、出来れば文章を区切って何度かに分けて送信するようにしましょう。

メールの内容は簡潔にまとめましょう。

5:男性から女性への絵文字に注意

絵文字の使用は、人によって好き嫌いが分かれるところです。相手が異性からの絵文字をどう感じるのか、ある程度確かめた上で使用するようにしましょう。

異性に絵文字を送る際は注意しましょう。

6:親しくない相手とは出来るだけ電話連絡にする

あまり親しくない間柄でメールのやり取りをすると、時には内容に関して誤解を生むことがあります。

すでに相手の人格や物事の行い方を把握している場合はいいですが、そうでない相手なら、電話の方がはっきりと思いが伝わるので、誤解されずに話を伝えやすい場合が多いです。

誤解を生まないよう電話で連絡を取り合うのも一つの手です。

7:節度を持った回数に抑える

いくら親しい間柄であっても、あまりに頻繁なメール攻勢は相手を疲れさせます。また、束縛されているように感じさせるかもしれません。

特に大好きな相手にはしょっちゅうメールしたくなる気持ちは分かりますが、メールの回数は相手から返事が返ってくる回数に合わせましょう。

例えば、3~4回メールを送って相手からの返信が1回返ってくるようなら、送る回数を減らしてせめて1~2回にとどめるように努力してみてください。

メールを送る頻度に気を付けましょう。

友達との適度なメール加減が難しい方へ

メールは手軽なため、しょっちゅう送ってしまいがちですが、相手の表情や反応が見えにくいため、失敗も多くなりがちです。もし適度なメール加減を難しく感じておられるなら、一度上記のポイントを見直していただき、使えそうな点があれば試してみてください。

メールできちんとしたマナーが守れる人は、きっと相手からもより信頼され、長く良い関係を保てるはずです。

おわりに

いかがでしたか?携帯でのメールはとても便利ですが、上記のポイントに気を付け、良好な人間関係を保ってくださいね。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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