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普通の服で大丈夫!台湾の気候と服装

2016年05月12日更新

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はじめに

1984年の2月に10日間台湾人の友人の案内で台湾を旅行しました。行ったのは台北と花蓮です。

出発した日本の2月はとても寒く 台湾は暖かいと聞いていたもののスーツケースにはセーターなどを入れていました。

そんな著者が、この旅行から学んだ台湾の気候や服装に関してお話しようと思います。

台湾の気候と服装

1:台北

台湾北部の台北に着くと気候は日本の五月くらいの陽気でブラウスに薄手のジャケットを羽織れば十分でした。雨はほとんど降りませんでした。

2:花蓮

台湾中部の花蓮の気候は更に暖かく日本の初夏の頃のようです。ブラウス1枚で過ごせます。旅行中雨もほとんど降りませんでした。

台湾旅行のアドバイス

普通の服で大丈夫

2月の旅行に関してなら日本の春から初夏にかけての服を準備していけばちょうど良いです。台北も花蓮も起伏があるわけではないので靴なども特別なものは必要ありません。

TPOに合わせた服も用意しておく

観光する場所の違い、たとえばホテルで食事をする、故宮博物館などに行く、夜店に行く、などTPOに合わせられるようにその季節のものも何点か準備されると良いかと思います。

また著者の場合は旅行中、友人の知り合いの結婚式に急きょ参加することになり、結局友人の母上からフォーマルな服をお借りしました。

そういう情報をあらかじめ日本で知っていれば着物なども準備できるかと思います。

一般に国際的に着物姿の日本人女性は喜ばれます。

おわりに

これはほんとの話ですが 極寒の日本で代謝が悪くなっていた足の裏の皮膚が台湾旅行中の10日間で一皮剥がれ落ちました。

冬の台湾旅行はあたたかくて快適なので、おすすめです。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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