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彼氏にフラれた!失恋の痛みと闘う3つの極意とポイント

2013年04月03日作成

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目次

はじめに

「彼なしでは生きていけない、いっそのこと死んだほうがマシだ。」こんなセリフを聞いたことがありますか?

もしあなたが失恋して深く傷ついたことがあるなら、上記のようにいってしまう気持ちもよく分かるでしょう。誰かにはねつけられた、拒絶された、という思いは時に女性たちの感情に強烈なダメージを与えます。

では、そんな失恋の痛みと闘って乗り越えるにはどんなステップが必要でしょうか。ここでは失恋から立ち直るためのハウツーをお届けしたいと思います。

失恋から立ち直る極意

なぜそんなにつらくなるのか

恋愛感情の絆はとても強いものです。元々恋愛は結婚して男女が夫婦として生活を始めていくための前準備のようなものですから、もちろん恋愛期間が長くなればなるほど二人の結びつきは強くなっていきます。

また、男女としての結びつきだけでなく、お互いに対する依存や信頼感もますます強まっていきます。そのため、特に長く付き合ってきたカップルが別れるとなると、修羅場になったり、自殺を考えたりするほどの深い傷となって残る場合があるのです。

痛みを増し加える原因

さらに、もし相手が結婚してくれるものだと思い込んでいた場合、痛手はとても大きくなります。

もしかすると、幸せな結婚式の日を思い描いていたかもしれませんし、さらには子供ができて、マイホームを建てて、など遠い将来のことまで空想していたかもしれません。

その夢がすべてぶち壊されることになった今、怒りや虚しさなどどうしようもない気持ちが湧き上がってくることが考えられます。

気持ちを整理する方法

ポイント1: 自分ひとりで抱え込まない

失恋の痛みは自分ひとりで抱え込まないようにしましょう。辛い気持ちを押し殺して生活することは、痛みを長引かせることになります。

恥ずかしいと思う気持ちや、自分は価値がないと思う気持ちから、フラれたことも隠したい気持ちになるかもしれませんが、できれば信頼できる友達に話を聞いてもらいましょう。

もしかすると友達も聞いてあげるだけしかできないかもしれませんが、時にはそれで十分な場合もあります。

とにかく自分の中に渦巻いているいろんな感情を表に出すのです。随分気持ちが楽になって、元気が回復してくると思いますよ。

言いふらさないような本当に信頼できる人を選んで話しましょう。そうでないと、話したことで余計に傷が深まってしまいます。

ポイント2: いつも以上に忙しくする

悲しいから、辛いからといって家にこもっているようでは解決しません。中には時間が解決すると信じている人もいますが、ただただ漫然と時間を過ごすよりも、積極的に活動していくほうが、早く気持ちの整理をつける助けになります。

最初は何をする気力も沸かないかもしれませんが、あえて外に出て、いつも以上に活動的であるようにしましょう。特にスポーツは気晴らしになります。スポーツまでいかなくても、ウォーキング程度の運動でも助けになりますよ。

また、趣味など没頭して時間を忘れられるようなものを見つけられたらいいですね。

ポイント3: 新しい恋に向けて自分磨きをする

最後に、失恋のあとは必ず自分磨きをしてください。

ふられたショックで自尊心が傷つき、自分には愛される価値がない、人間として価値がない、と思い込んでしまう人が多いようですが、1人の人に拒絶されただけであって、世界中の人に嫌われている訳ではありません。

逆に「振った相手を見返してやるぞ!」ぐらいの気持ちで自分磨きをがんばりましょう。おしゃれ度をアップしてもいいですし、美容院などでイメチェンしてみるのも気が晴れるかもしれませんね。

さらに、今よりももっともっと魅力的な女性になれるように、周りの素敵な女性を見て勉強しましょう。

アドバイス

失恋で深く傷ついているあなたへ

一つの恋が終わってしまったかもしれませんが、いつまでも悲しんでいては前に進めません。

消極的なことをくよくよ考えている自分に気づいたら、無理にでも思考を積極的に変えていく努力をしましょう。

くよくよ落ち込んでいる自分は、きっと魅力的な女性ではないはずです。

おわりに

周りからどう見えているかを常に意識し、新たな恋への準備を早速始めましょう。

上記のポイントが、お役に立つことを願っています。

(photo by amanaimages)

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本記事は、2013年04月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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