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お風呂を活用して寒さ対策する方法

2010年11月16日作成

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目次

はじめに

冬場のお風呂は、家庭で出来る寒さ対策の代表ですよね。でも湯冷めしたら台無しです。

そこで湯冷め対策も含めた、お風呂を活用して寒さ対策する方法を書き出してみました。

お風呂をくむ

最新のお風呂だと浴室が暖かく出来たりしますが、古いお風呂でも、ちょっとした工夫で浴室を温めることが出来ます。

シャワーを使って浴槽に湯をはると浴室全体を温める効果があります。

浴室の床や壁などにも湯をかけるなどして浴室全体を温めてから入浴しましょう。

勿体無いな、と、思う方もいるかもしれませんが、風邪をひいたりなど体調崩した方がお金がかかるので、そこは目をつぶって試してみてください。

風呂上り

風呂上りは、なるべく早く体や髪の毛などを乾かした方がよいです。でも体が温まって汗が止まらない状態だと、なかなか乾きませんよね。

いきなりパジャマを着たりすると汗冷えして逆効果になってしまいます。かといって、冬場は何か羽織らないと寒いですよね。バスローブなど、汗が引くまで羽織るものを用意しておきましょう。

子育て中の方には、さっと羽織れるタイプもおススメです。

靴下

冷え性の方は靴下を風呂上りに使用する方もいらっしゃると思います。このときに使う物も、汗対策が出来るムレないタイプの方が汗冷えしにくいです。吸湿発熱素材とか、機能的な素材の物を選ぶと安心して使えます。

ヘアドライ

ドライヤーで髪の毛を乾かす時には、タオルを活用した方が早く乾きます。でもタオルを使うとずり落ちたりしてやりにくいです。ヘアドライグローブなどアイデアグッズを活用するのも良いと思います。

湯たんぽ

湯たんぽを布団の温めだけに使うのは勿体無いです。お風呂のお湯を活用して、湯冷めさせない程度の温度の湯たんぽで体を温めておきましょう。

おわりに

脱衣所や部屋が冷え過ぎていても湯冷めの原因になりますから、ある程度は温めておくようにしましょう。

本記事は、2010年11月16日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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