生活の知恵があつまる情報サイト

nanapi

Icon travel旅行・おでかけ

  1.  
  2.  
  3.  
  4.  
  5. ユニバーサル・スタジオも楽しむ!シンガポールのセントーサ島での体験談

ユニバーサル・スタジオも楽しむ!シンガポールのセントーサ島での体験談

2013年04月03日作成

 views

最近は格安航空会社の参入で、海外旅行のほうが安いなんて言われるありがたい時代になりました。著者も、たまに海外のリゾート地で思いっきり羽をのばしてストレス発散しています。

今回はシンガポールの中でもセントーサ島というリゾートアイランドにいってきた体験談についてご紹介したいと思います。

目次

旅行の詳細

日程

2年前の結婚記念日に夫婦でシンガポールに出かけました。海外ということで、絶対に1週間は休みを取りたかったので、仕事に差し支えのない6月の時期にお休みを頂いて行ってきました。

行き先や旅程を決めるまでの手順・理由

初めは近場で1泊の温泉旅行くらいを考えていたのですが、その時期シンガポールのセントーサ島にユニバーサルスタジオシンガポールがオープンするという情報を聞きました。

テーマパーク巡りが大好きな著者としてはこれは見逃すわけにはいかないということと、時期的にオープンしたてだと入園料が割安になるということで、結局シンガポールにいくことになりました。

旅行手配手順の詳細

旅行はすべて自分たちで手配しました。ホテルはいつも利用している「Agoda」というネット代理店で取りました。

そして航空券は今回は「エアアジア」を利用しました。大阪からシンガポールの便です。

ユニバーサルスタジオシンガポールのチケットは、当日窓口で直接購入しましたが、ちゃんと割引価格で購入できました。

参考サイト:Agodaエアアジア

かかった費用

飛行機代

大阪⇔シンガポールの飛行機代はプロモーションの時期に買ったので、当時のレートで夫婦二人で5万円台でした。ただし、シンガポール国内での交通費は別途必要です。

シンガポール国内での移動費

電車・バスに使える「EZ-LINK」と呼ばれる日本でいうSUICAのようなカードを購入すると便利ですよ。空港からセントーサへも、これ1枚で事足りました。

宿泊費

シンガポール内では、セントーサから少し離れたカトンエリアに滞在しました。セントーサ周辺では高級ホテルが多く、それこそ日本のホテル並みかそれ以上の宿泊費がかかります。

著者たちが泊まったホテルは2人1室で1泊3000円台でした。ホテル81というチェーン店で、素泊まりには最適のホテルでした。

セントーサ島では入園料+アトラクションで1人76シンガポールドルです。

参考:Kura-kura net

おすすめポイント

すごしやすい気候

1年中夏の気候なので、日本なら避けたい寒い時期でも気にせず楽しめますよ。

様々な娯楽施設

また、セントーサ島にはそのほかにもサファリパークや水族館、ビーチなど島内だけでもかなりの数のアトラクションが用意されています。

長期ホリデーで時間がたっぷりある方なら、セントーサ島だけで1週間くらい楽しめそうです。

感想・注意点

予想以上に素晴らしいリゾート

シンガポールのリゾート地ということで楽しみにしていきましたが、予想をはるかに超える素晴らしいリゾートで、存分に楽しませていただきました。

リーズナブルで新しい施設

価格的にも日本のリゾート地よりは値段も安めですし、すべて施設が新しく快適だったのがさらに旅を盛り上げてくれました。

雨季に注意!

ただ、10月から12月の時期は雨季と重なるようですので、もしその時期に旅行される方は、いくら熱帯のリゾート地といっても服装や持ち物には気をつけてくださいね。

おわりに

いかがでしたか?シンガポールのセントーサ島に興味を持っていただけたでしょうか?

日本のリゾート地はもちろん最高ですが、海外にもたくさん魅力的なリゾート地があります。

特にシンガポールは衛生面でも、犯罪の面でも、また英語が通じるという面でも日本人に行きやすい国だと思います。

ぜひみなさんが素敵なリゾート旅行を楽しまれますように願っています。

(photo by amanaimages)

この記事で使われている画像一覧

  • 20130401163121 515937c9a9b47 thumbnail

本記事は、2013年04月03日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

編集部ピックアップ

編集部おすすめ期間限定のPRコンテンツ

もっと見る