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ジョギング時の日焼け対策4つの方法

2016年05月12日更新

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はじめに

冬の寒さを乗り切ってランニングを続けてきて、やっと快適に走れる季節になったと思ったら、今度は強い日差しに日焼けが気になる季節がやってきます。上手に紫外線対策をして、夏も快適にランニングを続けましょう。

著者のジョギング概要

週2~3回、4kmから5kmの距離を30分前後の時間をかけて走っています。数年前から走ったりさぼったりを繰り返してきましたが、現在は半年ほど続いています。

持ち物

ポーチに小銭、ティッシュ、スマホを入れて走っています。

走る時の服装

冬場は上下ウィンドブレーカーに帽子手袋の完全防寒、春~秋は上下ジャージで走ります。暑い時期は半袖シャツになります。

日焼け対策方法

1:日焼け止め

皮膚が露出している部分にはもれなくぬるようにします。首の後ろは特に焼けやすいので塗り忘れないようにしましょう。

汗で流れてしまうので、アウトドアやスポーツ時に用いるウォータープルーフタイプのものがよいでしょう。

2:服装

つばの広いキャップをかぶります。UVカット機能があるウェアが用意できればなおよいです。また首にタオルを巻くのもおすすめです。汗をふけるし、首回りに直接日が当たるのを防ぐことができます。

3:走るコース

できるだけ日影が多いコースを選びます。建物や街路樹の影をうまく利用するには太陽が低い時間(朝や夕方)がよいです。

太陽が一番高く上がっている時間帯(正午前後)だと、建物や街路樹があってもほとんど影ができません。

4:走る時間

比較的紫外線の少ない時間帯を選んで走ります。朝や夕方以降がその時間帯に当たります。仕事や学校帰りを走る時間にあてれば、夜は走りやすい時間であると言えます。

夜間走る際は、街灯などがある明るい道を選びましょう。また、夜間は黒っぽい服装だと、車のドライバーからの発見が遅れる危険があります。

リフレクター(反射材)を使ったり、白っぽい服装を選びましょう。

実際に走ってみて

上記をすべて実践する必要はないと思います。ただでさえ暑さでランニングを続けるのが困難になってくる時期なのに、日焼け対策だけでがんじがらめになってしまえば、さらに億劫になってしまいます。

著者の場合は、走る時間は早朝や夜間ではなく、午前中ではあるものの十分に日が射すくらいの時間のことが多いです。今までの日焼け止めは汗で流れてしまって効果がイマイチだったようなので、今年からはウォータープルーフのものを用意するつもりです。

やけどのようになったり、肌に異常がでなければよいというスタンスであることは変わりませんが、どうせ塗るならより効果的なものを選ぶのがよいと思います。

おわりに

無理なく実行できそうな日焼け対策方法を選んでみてください。快適にランニングを続けましょう!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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