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ファミリーで初めての自力引越し!抑えておきたいポイントまとめ

2016年05月12日更新

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はじめに

著者は数年前に市内から市内への引越しを行いました。その際、引っ越し業者を使わず自力で実施しました。

この時が初めての自力での引越しでした。冷蔵庫などの大型家電を運ぶために数人友人も手伝って頂き、無事引越しすることができましたので、紹介させて頂きます。

家族構成

著者・妻・子ども(2歳)

かかった費用

  • ガムテープ:300~500円程度
  • 台車:2,000円くらい
  • 友人への食事(弁当・飲み物など):3人で5,000円くらい

実際に使用した物

  • 車:ミニバン1台
  • 手押しの台車
  • ダンボール

引越しまでのスケジュール

引越し1か月前

まずは荷物などを梱包するダンボールの調達を行います。

著者は過去にも何度か引越しをしていたので、過去の引越しの際に使用したダンボールを再利用し、不足分は知人から不要なダンボールを頂いたり、家電量販店やスーパーに出向いて不要なダンボールを頂いてきました。

大きすぎるダンボールは荷物を詰めると重くなりすぎたり、場所をとるのであまりお勧めしません。

引越し3週間前~前日

調達したダンボールに荷物を詰めていきます。この時、すぐに使わないものから順番に詰めていきましょう。

またダンボールには詰めたものを書いておくと、引越し先で荷物を出すときに迷うことがありません。

また予め部屋の受け渡しが済んでいる場合は、少しずつ荷物を運んでおくこともオススメします。著者はあらかじめ鍵の受け渡しを早めに頼んでおいたので、少しずつ車で荷物を運んでおきました。そうすることで負荷の分散が図れるためです。

また1~2週間前くらいに友人数人に予め当日引越しの手伝いをお願いしておきました。

予め食事やおやつなどを準備しておくと、当日慌てずに済みます!
車を保有していない方は予めレンタカーの予約も実施しておきましょう。

引越し当日

当日は大きな家電と当日まで使っていた荷物を運びました。大きな家電は手押しの台車を使って運びました。手押しの台車があると、力の弱い女性でも楽にものを運ぶことができますのでお勧めです!ホームセンターなどで2,000円前後で売っています。

事前に荷物を搬入していたため、当日は2~3往復程度で済みました。

また我が家は小さい子供がいたのですが、その時は知り合いに預けて作業を実施しました。

自力で引越しをするメリット・デメリット

著者が実際に自力で引越しをしたときに感じたメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

  • とにかく経費が削減できる
  • 繁忙期などでも自分が決める日程でできる

デメリット

  • 荷物の破損等があってもすべて自己責任
  • 全て自分たちで実施するため、体力や時間が必要になる

大変だったこと・やっておいたほうがよかったこと

大変だったこと

テレビや冷蔵庫など大型の家電の搬入・搬出はやはり体力が必要になるので大変でした。著者の場合は大型家電等を車に詰める時は友人も協力して頂いて、さらに車の中でも不安定な家電は支えていてもらっていました。

上記のように、業者に頼むとこのようなことを心配する必要はありませんが、自力で行うときは搬出~搬入までのどのように荷物を運ぶかもあらかじめ想定しておく必要があるかと思います。

やっておいたほうがよかったこと

ダンボールや荷物などを搬入したあと、どの部屋に置くか決めておけばよかったかと振り返って思いました。あまり考えずに搬入したため、引越し先で荷解きしたときに整理するのにとても戸惑いました。

段ボールごとに引越し先のどの部屋に置くかということも決めておいた方が搬入の時・荷解きの時によりスムーズな作業ができるかと思います。

おわりに

実際にやるまでは大変そうかと思いますが、計画的にコツコツとやれば意外と自力でもできるものだと振り返って思うことがあります。やるからにはとにかく時間に余裕があって、コツコツとやることが大事かと著者は経験上、思います。

自分で引越しを行うとすべて自己責任にはなりますが、経費はかなり安く収まります。

時間に余裕のある方で近距離でしたら是非お勧めします!

(photo by amanaimages)

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本記事は、2016年05月12日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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