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最後まで世話をしよう クワガタが死んでしまった時の対処法

2013年10月30日更新

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はじめに

夏、山に出かけて虫を捕りに行くのはわくわくすると思います。しかし、虫の命は短いので、飼っていると死んでしまうときが必ず来ます。

ここでは、飼っているクワガタムシが死んでしまった時の対処法を紹介します。

筆者が飼っていたクワガタ

種類

茶色く細身が特徴の、ノコギリクワガタでした。近所の山に、餌をしかけて取りました。

年齢

年齢はわかりませんが、6月の終わりから9月の中旬の、2カ月弱くらい飼っていました。

死因

ノコギリクワガタの場合、卵からの寿命は2年ほどですが、成虫では冬を越すことはできません。よって、寿命でなくなったというのが正しいと思われます。

亡くなる直前の様子

いつもは、餌を置くとすぐに近づいて食べていたのですが、9月に入ってから、そのスピードが落ちていることに気が付きました。

ムシカゴの中でも、じっとしていることが増えていたように思います。

ある朝、硬くなって死んでしまっているのがわかりました。

遺体の処理方法

STEP1:埋める

筆者の場合、元いた林に穴を掘って埋めてきました。どこかに放置するとムシが湧いてしまうので、きちんと土の中に埋めてやるのが良いと思います。

STEP2:ムシカゴを洗う

次に使う時の為に、ムシカゴは綺麗に洗っておきましょう。筆者の場合、ムシカゴの土は林から取ってきたので、元の場所に戻しておきました。

腐ってしまうかもしれないので、亡くなっていることが分かったら、なるべく早めに埋めてやりましょう。

費用

費用は一切かかりません。

注意点

筆者の飼っていたクワガタの場合、亡くなる前はあまり動かないことが多かったので、死んでいるか死んでいないかを慎重に見極めなくてはなりませんでした。

  • 触ってみて動くかどうか
  • 関節が硬くなっているかどうか

主にこの2点に注意するのがいいと思います。

おわりに

カブトムシやクワガタの成虫は、夏が終わると死んでしまうので、遺体の処理まで行ってあげましょう。

(photo by 足成)

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本記事は、2013年10月30日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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